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2015年06月06日

うつ病の原因は、愛情不足と神様離れ?! いじめとの関係は?  ★10代のいじめ経験、成人後のうつ病と関連性 英研究

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2015.06.05 和泉川 アジサイ


「愛」と「信」この二文字が、
心を守ります。

神様離れの傾向が強くなり
うつ病は、とても増えています




うつ病が十代の頃のいじめと関係が深い、それは当然の数字ではあります。
特に十代の頃に経験するものというのは、よいものも悪いものも、影響が大きいですから。

誰もがいじめはよくない、そう思いながら、それでも、いじめる人がいるんですね。

いじめ、つまりこれも自己中の一つの表れかと思います。
相手を自分のように愛し、理解しようとすれば、その相手の痛みが分かれば、できないのですが、相手の感情には無頓着、構ったことではないのでしょう。

たとえば、ゲーム上での敵のように、何度でも倒し殺しても、心に痛みがあるわけがありません。

子どもにいじめは多いですが、そうばかりではありません。いい年の大人の間にも、悲しいことに、妬み、恨み、いじめはあります。

思うのですが、いじめる人、というのは、人格が大人ではない、あるいは余裕がないことが多いのではないでしょうか。

そして、いじめられて傷つく人というのは、いじめに対する楯やバリヤを持たない人。

「愛」と「信」この二文字が、心を守ります。

愛情とか、信じる心が強い人は、いじめにも、ある程度柔軟に接することができたり、心の傷や痛手が少ないのではないでしょうか。


うつ病の原因は、愛情不足、信頼不足、これが私の出している結論です。

愛せないし、信じられない。。。

愛情や信頼、信じる心はどこで培うのかというと、家庭ということが多いでしょうか。

もっと究極的なことを言うと、目に見えない愛情や信じる心の大元は、神様です。

優秀で自分の能力でやってきたような家系の人は、神様を必要としないので、あまり家でも信心の大切さを教えてもらってきていなかったりします。

信心深いお祖父ちゃん、お祖母ちゃんがいたりすると、そういうものを大切にする土台ができているので違うのですが、祖父母との関係も希薄な核家族が増えていますし、生活もそれなりに豊かだったりすると、神様もあまり切実に求めないのかもしれません。

全世界的に、とても自然なはずの神様を、信じない風潮が広がっています。
あるいはそこまで深く考えません。
神様離れとでも言うでしょうか。

そして、うつ病はとっても増えています。


愛情の器が広く深く、たっぷり溢れている人は、いじめなど、傷つくような出来事や、言葉などの暴力を受けても、うつ病になりにくいのではないか、と思います。

「神は愛なり」といいますが、愛情も、信じる心も、神さまという大きな発電所から、見えないラインで充電されていると考えてみてください。

神様の愛は空気のように見えないもの。
太陽の光のように、自然に注がれているもの。

自然に呼吸をするように、また、日光の恩恵をもらっているように、神様からの愛情や、何かを生むパワーというものを頂いている私たちではないでしょうか。

見えない神様からの愛をご飯のように頂いて、また誰かを愛することによって、生きていくパワーを与え合っていると思うのです。

自信のある生き方も、愛情と信頼関係があってこそ、生まれてくるのではないでしょうか。

ちょっと神様を信じてみましょう。
そして、隣りにいる人を愛してみましょう。

思いやり、微笑み、優しい言葉、それも愛情につながるのではないでしょうか。

ありがとう。
感謝します。
愛しています。



今日もいい一日を

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