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2015年05月30日

≪訂正≫ WHOが抗ガン剤を全面禁止?!は、完全デマだった!!  ★FIFA会長、「もっと悪い話出る」 辞任の求めには応じず

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WHOが抗ガン剤を全面禁止という話が、SNSを通じて
流れていましたが、どうもデマだったようです!
お騒がせな情報をお伝えし、どうも申し訳ありませんでした。


2015.05.26 瀬谷市民の森 モリソラ


インフルエンザのワクチン、子宮頸がんのワクチンが、効果がないどころか、極めて危険だということを聞いたことはありますか?

子宮頸がんワクチンについては、重篤な副反応、後遺症が出ているということで、知られるようにはなっていますが、インフルエンザも?と思われる方も多いことでしょう。

前代未聞のFIFAの汚職事件もそうですが、利権がらみで良心を悪魔に売った人たちは、信じられないことをするようです。

逆に、福島の放射能が危険だという風評もずっと消えません。
それゆえに日本を敬遠し、輸入をやめるという国まであります。


『今から1年前の5月にWHOで、抗がん剤は危険なので全面禁止にすると決まった』という情報がまことしやかにSNSに流れていました。

WHO云々はデマだったようですが、抗がん剤がリスクが高く危険であるという意見があることは確かです。

(私自身も、充分に検証したわけではないので、確かな情報がある方、特に専門家の方の御意見を聞きたいと思います。

とりあえず、船瀬俊介という方の情報が大元のようですが、この人については、ちょっと問題の多い人かなぁと、私は判断しました。)


正しくないことが、まことしやかに伝わることがあるし、間違っているにもかかわらず、根強く支持されるということがあるものだということ。
私は不思議で仕方がないのですが、往々にしてあるようです。

(不思議で仕方がないのは、神様や見えない霊的なものを、頭から否定して、非科学的だと捉えようとする風潮、これもそうです。
神様が何の害になるでしょうか。
神様や、精神的なもの、それが何より大事だし、幸せになる道なのに。)

正しいものを正しく認知するということは、時に少数派になってしまいますから、勇気が必要かもしれません。

いつでも、良心の声に耳を傾けて、正しい道を行きたいものです。
間違った情報に振り回されずに。
今回は、しっかりデマに乗ってしまい、恥ずかしい限りです。


それにしても、命を預かる医療現場でも、お医者さまから勧められることが、必ずしも正解でないのかもしれません。

私の母は、何年も前ですが、ある病気でステロイド剤の治療を勧められた時、どうしてもむしの知らせというのか、納得できなくて、ちょうど外来を待っている時、同じ病気でその治療をしている人から体験談を聞いたりして、お医者さまに白い目で見られながらも、ステロイド治療を拒否したといいます。

その後母は、よいお医者様に出会い、心臓が悪いですから何度も大変なことになりながらも、奇跡的に命を守られて現在に至っています。
逆にあの時に、勧められる治療をしたらどうだっただろうか、きっと健康を損ねていたに違いなく恐ろしくなる、と言っています。

私の母はとてもカンの働く人で、いつも祈っていますから、それが守られる秘けつだと思います。

祈りは自然治癒にもつながりますね。

祈り、笑顔、挨拶(そして会話)、よい言葉を発信すること、小さな力のようですが、それが基本かと思います。


さて、抗がん剤はやはり効かないのでしょうか。
効果がないどころか、健康を損ね、またガンの再発を促すことにもつながる、危険極まりないものだという意見を強く主張する人たちもいます。

確かに彼らの言うように、自然治癒で治ればそれに越したことはないのですが…。

いまだに日本では、がんと言えば抗がん剤治療、というのが、常識であり、病院でも当然のように行われているのではないでしょうか。私の友人知人の中にも、抗がん剤治療を受けている人たちが複数います。。。

何が正しいのか、確かなことが明らかになってほしいと思います。

祈っていけば、神様は教えてくれることでしょう。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
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写真は:瀬谷市民の森 モリソラ
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posted by kuri-ma at 23:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 子宮頸がん ワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
訂正する前の記事にコメントを寄せてくださった方がいました。
前の記事は非表示にしましたので、
そのコメントをこの記事のコメントにします。
御了承ください。
Posted by kuri-ma at 2015年06月01日 19:22
失礼ながら、
>今から1年前の5月に、WHOで、抗がん剤は危険なので全面禁止にすると決まったということを知っていましたか?

というのはねつ造説が非常に強いものですよ。

そもそも、WHOがそういう発表をしたというのは元の記事の作者が「内密に、自分にだけ、華僑筋の有力者が教えてくれた」と言っているだけであり、
その後「世界各国の政府に一任するためWHOとしての発表はしない」と補足してます。

一方で、2014年12月の発表や、2015年2月更新のファクトシートでは、
むしろ治療のために使用することを推奨しております。

http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2014/preventing-cervical-cancer/en/
http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs297/en/

WHOの名前を出すことで権威付けを行っている自説展開の可能性が高いのではないでしょうか。

>インフルエンザのワクチン、子宮頸がんのワクチン
これらも「危険である」ことを後押しする説ばかりではなく、「問題が無い」説は合わせて確認されてますでしょうか。
少なくとも上記の2説は「都合のよい個所の抜粋」でなりたっております。

2015-05-30 21:31:03
Posted by qed at 2015年06月01日 21:19
qed さま

コメントありがとうございました。
SNSで指摘してくださる方がいらっしゃり、慌てて記事も変更しました。
まだ充分なものではないですが。

子宮頸がんワクチンについては、これまで何回も記事にしてきているもので、重篤な副反応が報告されていますから、間違いのないものと判断しています。

インフルエンザに関しては、母里啓子(もりひろこ)さんの主張に基づいているといってもいいので、その方が、もしも嘘を言っておられるとしたら、分からなくなりますね。

そうだとしても、ワクチンが絶対悪、とは言わないまでも、そこまで打つ必要があるのかなぁという疑問はあります。

どうか、正しい情報が集まり、伝わることを願っています。

御指摘いただき、本当にありがとうございました。





Posted by kuri-ma at 2015年06月01日 21:46
どこを切って抗癌剤が危険かという判断は難しいんですが、最近では遺伝子治療や分子標的治療薬の開発が進んでいます。
より副作用が軽減されるようなものもあります。

正しい情報、の選択、難しいものです。


応援しておきました。ポチッ
Posted by 矢田@医療職兼業トレーダー at 2015年06月02日 18:00

矢田@医療職兼業トレーダー さま

貴重なコメントありがとうございます。

自然治癒を論ずる方たちの中には、抗がん剤=絶対悪、他の科学的治療もあまりお好きではないようで、自説を引き立てるために、行き過ぎた方法を取ることがあるんですね。
命の現場では、お医者さまたちも必死で頑張っていることでしょうし。
陰謀説っぽいお話は、本当にお騒がせです。胡散臭さを見破るのは、得意のつもりでしたが。。。今回は、やられた、という感じでした。

良心に基づいて正しい情報を流す、これは私自身が基本として継続していきたいことです。

抗がん剤に限らず、科学的治療や様々な薬というのは、副作用があるものでしょうし、確かに難しい判断ですね。
新しい治療法や治療薬の開発には、大いに期待したいと思います。

応援ありがとうございます。とても力になりました。

Posted by kuri-ma at 2015年06月03日 02:30
抗癌剤関係は、近藤誠という乳がん専門医が「がんは切らずに治す」「抗癌剤はダメ」みたいなことを本で書いた時に爆発的に広まってしまったデマが今だにネット上で信じられている印象です。
近藤誠氏の肩書(慶応大という有名大学の医師)もあって、その内容が殆ど吟味されることなく一般の方々に広まったのでしょう。

多くの医師が正しい医学的根拠=論文データを元に反論していますので、特に勝俣氏の本を参照になさると良いと思います。

ですが、近藤誠氏を支持する人たちの中には過激な西洋医学否定派や、医療を真っ黒なビジネスと捉える人たちがいるわけで、そういう人たちにより、今だに熱心にネット上で布教活動が続いています。

それでも、最近は良心的な医師による正しい説明が行われるようになり、彼の本を鵜呑みにしてしまう人はかなり減ってきた印象ですね。
抗癌剤の使い方も、彼が本を出した頃よりも進化していますので、効果が高まり副作用の頻度も減ってきています。


なお、最近の彼は開業しセカンドクリニック専門の医院を設立したようですね。
診察料は30分で2万円?しかも処置は何もしない、というからいい商売です。
著書については発言がエスカレートしており、現在では現代医学全否定、ワクチン全否定が基本的論調です。

内海聡氏と言った、私達から見ればトンデモ医師の代表格みたいな人たちと同列に語っても良いかと。

医者は一枚岩ではありません。本当に患者さんたちのことを考えて動いている医者は山程います。
私もそうありたいと思いながら常々診療をしているつもりです。

ですが、残念ながら、医者の中にはとんでもないことを平気で言ったり、論文すら無い持論を患者に押し付ける医者(近藤誠氏や母里啓子氏、内海聡氏など)がいます。
とても悲しいですが、これが現実なんです。
Posted by 若手医師です at 2015年09月27日 12:43
若手医師です さん

貴重な御意見ありがとうございます。

納得しました。

Posted by kuri-ma at 2015年09月30日 07:57
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