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2015年05月20日

大阪都構想敗北に思う、もっと大切なこと?!  ★チャールズ皇太子、北アイルランド反英指導者と握手 英王族初

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ひと休み。

そこに愛はあったか──
そこに神様はおられたか──



最近のニュースでは橋本大阪市長が、大阪都構想を打ち出しましたが、住民投票で敗れ去りました。

つくづく感じたことは、正しい道、心の声(良心)が示す方向に、いつでもぶれずにいかなければならないな、ということです。


橋本市長の都構想、もっともらしいことを言っているようですが、私が感じたのは、この人の動機がどこにあったのか、ということです。

大阪市の利益、あるいは大阪都となった時、双方が得るものが大きいと言っていたわけですが、大阪、あるいは大阪市だけのことを考えているような気がしました。

大阪都になって、大阪に住む人も含め、日本人のどれくらいが喜び、日本にとって、あるいは世界にとって、良い結果となるものがどれくらいあったのか、と考えた時に、クエスチョンマークばかりが浮かびました。

自己中は、結局は皆を不幸にします。

私たちが何か行動するとき、いろんな大義名分や口実はいくらでも付けられますが、結果的に何が実を結び残るのかというと、その人の心持ち、心の動機がよいか悪いかで大きく違うのではないでしょうか。

一時的には、小手先の方法や、口先だけの方便も功を奏したように見えることもありますが、もっと長いスパンで見てみると、また人の心に残るものはというと、心を込めたもの、愛情を投じたもの、役に立ちたいという純粋な思いに基づいたもの、そういうものしか結果が残らないのです。

橋本市長は引退を宣言しました。
潔くも見えますが、もうここまでが限界だったか、という気がしました。

本当に無心で何かのために役立とう、自分を犠牲にしても、嫌われ者になっても、という思いをもち続けることができたら、どうだったでしょうか。

能力のある人は、自分を信じて進めていきやすいのですが、自分を信じる前に、もっと信じなければならないものがあります。

それが、神様です。
神様を信じる人は、見えない世界の永遠性、真美善をあくまで追求し、あきらめることがありません。

心の声、良心は、神様の声です。

自分を愛し信頼してくださる神様がおられるから、私は頑張れる。

そして神様が願うから、自己中ではなく、人のため、あるいは他の市、他の都道府県、他の国の人のために、役立つこと、喜んでもらうことをしていこう、と際限なく思いやりと愛と生まれ、絆に発展していくのです。

そこに愛があったか。
それで、10年後20年後、下手すれば数年か数ヵ月後の結果が全然変わってくるのです。

愛の背後に神様がおられます。
そこに神様はいたのか、それとも神様が離れざるを得なかったのか、それで運勢が天地ほど違います。

能力があるなし、よい政策かどうかは、一番のことではありません。

どんな動機なのか、神様を信じているのか、そちらの方が、実はずっとずっと大切なのだ、と思うのです。

橋本市長の動機が良かったか悪かったか、そこに愛がなかったかどうかは、はっきり目に見えるわけではないので、断言できません。

しかし、彼の魂には刻まれているのです。
ですから、いずれ、私か橋本市長、どちらかが先にあの世に行く時には、はっきりする話かと思います。
どうも申し訳ありませんと、私が謝ることになるならいいのですが…。

能力のある人は大変です。より大きいものに責任を持つ立場になってくるから、善良で純粋な人も、判断を誤りやすくなります。

市長を降りて一般の人になったら、大きいことはできないでしょうが、これまで以上に、よい生き方をしてくださいますように祈っています。



今日もいい一日を

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