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2015年02月24日

「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」 何をしても思うようにならない時、根は育つ?! 《相田みつを》    ★IS目指す少年少女、阻止する方策は?苦慮する英国

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もつれた糸・・・


何をやっても思うようにならない時
上にのびられない時に
根は育つんだから


相田みつを



「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を…」とさらっと読むときれいな詩なのですが、これって簡単なことではありません。

どんな天候や逆風の時にも、頼れるものはなくても、自分の足で歩いていくという覚悟、これ、当たり前のようで当たり前にはできません。
そうするしかないから、と思っていても、力が沸いてこなかったりします。

八方ふさがりの四面楚歌。何もかもうまくいかない。上に伸びたくても伸びることができない、そういう時に根が育つのだ、と。

それを、「いのちの根」が育つと表現されています。
相田さんがよくされる表現ですが、人から見えない心の部分をいうのでしょうね。

「いのちの根」がたくましく育つのだ、と見えない未来を見据え、人様からは隠れている自分の心を正しくたくましくしていくこと、これは簡単ではありませんね。

目指しているものがブレやすい私たちです。
ちょっとの雨で流され、ちょっとの風で倒され、ちょっと日が照れば萎(しお)れてしまう、そんな根がない生き方をしていてはだめでしょう。

太くたくましい根にしていきたいですね。

そして、そういう私たちの生き方は、子どもたちの命の糧になっていきます。
種芋のような立場でしょうか。

また、私たちの苦労は私たちの根を育てるだけでなく、よい土壌を作り、未来の子どもたち、未来の国や世界をよくしていくための肥やしにもなるのでしょう。

未来を見据えるということは、自分勝手な自己中ではできません。その日の雨がしのげればいい、というような場当たり次第では、根無し草のようなもの。

私たちはいずれ命が尽きて、この世を去るときがきますが、「命の根」というのは、その時に初めてその深さ、太さが見えるのでしょう。

命の根とは「魂」ともいえるのではないでしょうか。
見えないけれど、隠れているけれど、あるものは、ある。



aida4.jpg




「 雨の日には雨の中を
風の日には風の中を 」


暖かい春の陽ざしを
ポカポカと背中に受けて
平らな道をのんびりと歩いてゆく
──
そんな調子のいい時ばかりではないんだな
あっちへぶつかり
こッちへぶつかり
やることなすこと
みんな失敗の連続で
どうにもこうにも
動きのとれぬことだってあるさ、
当にしていた
友達や仲間にまで
そッポをむかれてさ
どっちをむいても
文字通り八方ふさがり
──
四面楚歌ッてやつだな
それでも
わたしは自分の道を自分の足で
歩いてゆこう
自分で選んだ道だもの
──

雨の日には雨の中を
風の日には風の中を

涙を流すときには
涙を流しながら
恥をさらしながら
口惜しいときには
「こんちくしょう!!」と
ひとり歯ぎしりを咬んでさ
黙って自分の道を歩きつづけよう
愚痴や弁解なんて
いくら言ったッて
何の役にも立たないもの
──
そしてその時にこそ
目に見えないいのちの根が
太く深く育つ時だから
何をやっても思うようにならない時
上にのびられない時に
根は育つんだから
──

雨の日には雨の中を
風の日には風の中を
──

相田 みつを

「自分の花を」より



今日、また雨が降っても、雨の中を、風が吹いたら風の中を、暑い日には汗を流しながら、寒い日ももう少し我慢で、自分の足だけでなく、電車や車も使いながらでも、歩いていく。

私のために、家族のために、一歩を進みましょう。
それが未来を作るでしょう。



今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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