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2015年02月07日

木の芽が伸びるのは柔らかいから?! 《相田みつを「やわらかいこころ」》   ★空母にかかる虹のアーチ

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若芽。


木の芽が
のびるのは
やわらかい
から


相田みつを




やわらかい、柔軟、若い、素直、謙虚だと、のびる、成長する。

子どもの頃は、たくさん動いて食べて寝てということもありますが、感覚的には息をするだけで日々成長していきます。

成長期、伸び盛り、というのがあるんですね。

木の芽が伸びるにも時があり、花が咲き、葉が紅葉するのも時があります。


では、年を取ると伸びないのか?
確かに、凝り固まりやすく、頑固になりやすく、強いですが、変わりにくく、なかなか伸びにくいことは確かです。

ただし、ずっと鍛えている人、エクササイズしている人は、柔軟さもある程度保つことができるように思います。

臨機応変、その場に応じて柔らかくも、固くもなれる、そんな大人がいいですね。

柔軟に人を受容していけること。心の幅も、柔らかく伸びる方がいいかと思います。


それから、好きなものに関しては、年を取っても敏感に反応し、柔軟に受け容れられるのではないでしょうか。

愛する子ども、孫は、目に入れても痛くないといいます。

大切なものを持ち、また愛の幅を広げれば、柔軟さをもち続けられるのかもしれません。

そうすれば、狭いコミュニティーや家庭のことだけでなく、世界の片隅で起こっていることにも、柔軟に好奇心をもって、自分の家族のように関心をもって見ることができるでしょう。


一方、やわらかいというのは、ヤワさ、弱さにも通じますね。
また素直で柔軟であるからこそ、良いものだけでなく、悪いものにも染まり、なびいてしまいます。

本当の柔らかさというのは、雨風にも耐える強さを持ちつつ、本物にしかなびかない審美眼を持ちつつ、良いものには、心から感動し、賞賛し、尊敬し、応じることができる、しなやかさをもった柔軟さ、ではないかと思うのです。

本当の柔らかさをもてば、木のように、百年でも新芽をつけることができる、花を咲かせることができるのではないでしょうか。



「やわらかいこころ」


木の芽がのびるのは
やわらかいから
若葉がひろがるのは
やわらかいから

かすかな風にも
竹がそよぐのは
竹がやわらかいから


相田みつを

『おかげさん』より



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今日もいい一日を

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写真は:若芽。
by (C)芥川千景さん
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posted by kuri-ma at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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