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2015年02月06日

一番大事なものに命をかける?! 《相田みつを》  ★台湾墜落機のパイロット、最後まで操縦かん握っていた

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2015.02.04 追分市民の森 キャベツ畑 紅梅


どうでも
いいものは
どうでもいいんだよ
いちばん
大事なことに
一番大事な
いのちを
かけてゆくことだ


相田みつを



人の命を救うために最期の最期まで、最善を尽くす。
この台湾のパイロットを、人は英雄と讃えているといいます。
亡くなるまで操縦かんを放さなかったのだそうです。

彼は最期の瞬間、人口密集地、ビル街を避けて、川に墜落したことで、多くの人の命を救いました。
人間って、こんなに素晴らしいことができるものなんだ、と感動します。

生命を犠牲にして生命を救ったということは、生命をかけた愛ですね。

一番大事な生命を愛をもって救ったということは、本当は、愛が生命より貴いということになります。

たとえば、お金を動機として生命を奉げたとしたら、また、悪いことを動機として生命を捨てたなら、生命を棒に振ったことになるのではないか、とも思います。

相田みつをさんが「大事なこと」と言っているのは、生命が一番大事だけれども、やはりその生命をかけるということになった時、一番大事なこと、とは、「愛」以外にはないのではないか、と思うのです。

少なくとも「自分」ではない。自己中ではない。

人のために命を奉げる、人のために尽くすということ以上に貴いことはない、と思うのです。


P1040815.jpg




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写真は:2015.02.04 追分市民の森 キャベツ畑 紅梅
by (C)ひでわくさん
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台湾墜落機のパイロット、最後まで操縦かん握っていた


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