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2015年02月04日

「憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域」?! ★後藤さんの「平和のツイート」が拡散

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野ぶどう♪


目を閉じて、じっと我慢。
怒ったら、怒鳴ったら、終わり。

それは祈りに近い。

憎むは人の業にあらず、
裁きは神の領域。

そう教えてくれたのは
アラブの兄弟たちだった。


後藤健二




「何が起こっても、責任は私自身にあります。どうか日本の皆さんも、シリアの人たちに何も責任を負わせないでください。よろしくお願いします。必ず生きて戻りますけどね」

シリア入国の際、後藤さんが自ら撮影し、残したメッセージ。
生きて戻ろうとしていたのでしょう。いよいよ危険だと思い、帰国しようとしていた矢先、拉致されてしまいましたが、希望を持ちつつも、死を覚悟していたと思うのです。

だから、後藤さんの死を利用して、ただ「戦争反対!」なんて安易に言わないでほしい、と思うのです。日本政府を責めるのも、お門違いです。後藤さんの本意ではないはずです。

(もちろん、後藤さんとて平和を願っていたでしょうが、だからと言って、日本を丸腰にする意図である神様を信じない人たちに、丸め込まれてはいけないでしょう。)



友だちのために
生命をすてる以上に
大きな愛を
もっているものはいない。


ヨハネによる福音書15・13





一粒の麦が
地に落ちて死ななかったら
一粒のままにとどまるが
死ねば多くの実を結ぶ。


ヨハネによる福音書12・24


そして、冒頭に載せた言葉は、後藤さんが2010年9月7日にツイートしたもので、今拡散中だということ。

一粒の麦が、犠牲になったからこそ、小さな言葉が、多くの人々の心に残るようになったのでしょう。

過酷な環境のアラブの国々。
安全な国、日本では、あのような死を覚悟するような状況は、あまり考えてもみないですね。

だからこそ、感謝していきたいです。

ちょっと辛いことがあった時、人を責めたくなる時、たとえとても不本意なことだったとしても、悪いやつらがいたとして、結局は、裁くのは神様の領域。

その人たちを恨んだり、復讐したり、批判したり、「地獄に堕ちろ」ということではなく、悪い人にバチを与えるのも、神様が成されること。きっと、自業自得になるかと思いますが。

この世だけを考えたら、うまくやってのけたように見えても、死んでからあの世では、その汚れた魂を隠すことはできないのですから。

だから、もうちょっと、我慢して、良心の声が示す方向に、今日も一歩進んでいきましょう。



今日もいい一日を

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写真は:野ぶどう♪
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後藤さんの「平和のツイート」が拡散

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