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2015年01月17日

「日本沈没」を免れるためには…?! あの日の私の小さな決意  ★阪神・淡路大震災から20年

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セントポーリアを・・・


再建に取り組む上では
「必ずできるんだ」
 という信念を持つこと。
「絶対にうちは大丈夫だ」
 とか、
「絶対にうちは潰れない」
 と頭の中で何回も何回も唱え、
 強くそう思い込むことですね。
 そして自分が思っていると、
 以心伝心で、黙っていても
 社員に伝わるんですよ。

工藤恭孝


今日で阪神・淡路大震災から20年がたちました。
日本中の人が、いろんな意味でこの20年を振り返ったり、感慨深い思いを持たれたことでしょう。

20年前のその日、私はボランティア先のブルガリアにいました。
現地のメンバーが日本のニュースをやっていると教えてくれました。

日本大使館から、実家の住所の問い合わせがあったり、そのうち分かってくると、その被害の大きさに、愕然としたことなど…。

あまりに日本から遠く離れてしまい、伝わってくるニュースも日本語ではなくて…。とても不思議な感覚でした。

今でも、その時に感じたなんともいえない感覚を思い出します。
私たちが頑張って、もっと世界のために尽くさなければ、「日本沈没」なんていう恐ろしいことが実際に起こるかもしれない、というような妙にリアルな感覚です。

SF小説さながらに、自分はこのまま故郷を失ってしまうのではないか、というような、ちょっと恐ろしさも感じました。

実際、私たち今を生きる日本人がどう生きていくかで、日本の浮き沈みは決まるのではないか。そんな風に、肌で感じるのです。


以下、「致知」より

瓦礫の街に灯をともせ〜
 必ずできると信念を持てば、
 必ず峠を越える時がくる〜

 再建に取り組む上では
「必ずできるんだ」
 という信念を持つこと。
「絶対にうちは大丈夫だ」
 とか、
「絶対にうちは潰れない」
 と頭の中で何回も何回も唱え、
 強くそう思い込むことですね。
 そして自分が思っていると、
 以心伝心で、黙っていても
 社員に伝わるんですよ。
  
(――本気さが伝わるのですね。)
(工藤)
 そう。社員だけでなく、
 銀行や取引先にも伝わる。
「社長がこれだけ自信を
 持ってるなら大丈夫だろう」
 って、勝手に思い込んで
 くれますから(笑)。
 でも本当に、心の底から
 思い込まないと誰にも伝わりません。
  
(――そういう意味では危機の中での
 長のあり方は非常に大事ですね。)
(工藤)
 はい。それまでリーダーシップ
 というものがほとんどなかった
 僕でしたが
「こういう方向に行くんだ」
 という姿勢を示すことで
 自ずと社員のベクトルが合っていく。
 
 ただ、緊急時においては、
 早い決定、迅速な決断が不可欠です。
 結論を後回しにするのが
 一番いけない。
 間違っていても早く
 決めたほうがいい。
 
 そうしないと、
 次のことが決まらないし、
 いろんな物事の段取りが
 全部後回しになって復旧
 そのものが遅れてしまう。
 だけど間違ったら、
 それは早く変更する。
 大変なことになる前に、
 早く変更すればいいんですから。

阪神淡路大震災後いち早く店舗を再開した
ジュンク堂書店会長

工藤恭孝さん


試練を乗り越えた人間というのは、 
何か迫力があります。
それがその人の
生きる強さへと
繋がってくるのでしょう。





今日もいい一日を

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写真は:セントポーリアを・・・
by (C)ヨマ( 今日だけ復帰^^)さん
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阪神・淡路大震災から20年


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