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2015年01月05日

親が子供にしてあげられる3+3のポイント?! 「生きていてよかった!」相田みつを  ★武道館で書き初め大会、3150人参加

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お預け。


生きていて
よかった
生かされてきて
よかった
あなたに
めぐり
逢えたから


相田みつを



私たちは、何で生まれてきて、限りある人生を生きて、死んでいくのでしょうか。

幸せな人生だったという時、大切な家族、伴侶、誰か一人でもそういう人がいて、愛を交し合う経験をしたということだと思うのです。

人との出会いは、「縁」ともいいます。
自分の意志というよりは、天からの贈り物だと感じます。

伴侶となるべき存在もとても大切ですが、時にそれを越えるのが親子の関係かと思います。


天から頂いた命・出会い


子どもというのは、親にとって一つの実りです。
自分も人生を必死で生きている最中なので、充分にできないこともあるでしょうが、親にとっては、かけがえのない存在であり、自分の痛みは耐えられても、子の痛みを考えたら、いてもたってもいられません。

自分が失敗したかなという道、自分がたどって大変だった道を、なぜか子どもも行こうとします。
それが過ちだとしたら、なんとしてでも踏み止まらせたいのが、これも親心です。

「木」の上に「立」って「見」る人、というのが「親」という字の成り立ちです。
これは、私が思うに、最終的に、子どもの人生は子ども自身の足で歩まなければならないということ。そして、それでも親は子どもを見守っていくんだな、ということです。

それは、人間を見ている神様の様子にそっくりです。

子どもを与えられたことは本当に感謝なことです。
ほしくても子どものできない人は、いくらでもいるのですから。

そして、孫はもっと特別な存在だといいます。
また、ひ孫、玄孫のいる方に伺うと、孫以上にかわいいのだといいます。
こういう関係をもつほど、神様に近づいていくような気がしますね。


子どもためにできること

1 親が子供のためにできることは、まず、自分がしっかり歩くこと。

2 そして、子どものことを神様にとりなし、子どもの代りにたくさん祈っていくこと。

3 世のため人のために役立つ生き方をし、子どもや孫のための見えない、環境を整えていくこと。つまり徳積みの生活をすること。

つまり、正しく生きる、祈る、愛するこの3つがポイントです。

これは、子どもの代りにするという思いなら、より頑張っていけるでしょう。

いざという時のためにも、いつでもよい場所で見守って、助けられる準備をしてあげたいですが、そのためにも、しっかりと子にも見せられる歩み、ついて来いと言えるだけの実績、心の財産の余蓄が必要かと思います。


正しく生きる・愛する・祈る

私たちが幸せと感じるのは、愛情を掛け合うことのできる、関係性の中です。
「愛情」が幸せの基準なのです。

自分がさち薄かったと感じるならば、もっと人に尽くすのです。
そういう具体的な歩みが、子どもさんの行く道を明るくするでしょう。

心配なことは、祈って神様に守っていただくしか仕方がありません。
ただ心配していても、何にもなりません。
祈ってみてください。

祈れないという方は、お子さんの名前を書いて呼んであげるだけでも違います。
そして、ホ・オポノポノの4つの言葉「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」や、特に「感謝します」「愛しています」というパワーのある言葉を呟いていく、これは、下手なお祈りより効果的なことがあると思います。

それ以外にできることは、正しく生きることと、愛することです。


受け容れる・信じる・感謝する

お子さんが問題を起こしそうな時、すでに起こしている時は、するなと言ってもどうしようもないことがあります。
お子さんの気持ちを理解して、過ちを犯したとしたら、自分も地獄に一緒に行く、そんな覚悟ももしかしたら必要でしょう。

子を愛さない親はいません。
しかし、その愛が子どもに届いていないことが多いようです。

まず、寄り添って、理解してあげるだけで、すべてを受け止めてあげるだけで、いいのではないでしょうか。

私たちの子であるならば、気持ちが通じたならば、きっと正しい道を行ってくれるはず、そう信じてあげることも、必要ですね。

ついつい、こうしたらいけない、こうすべきだ、と子どもを押さえつけたりしやすい「親」である私たちですが、よく祈って、自らがやるべきことをやることが必要かと思います。

そうして子どもの気持ちを受け容れて、正しい選択をすることを信じていく、そういうことが、難しいけれど賢い道だと思うのです。

忍耐が必要ですね。

受け容れる、信じる、感謝する、私たちに必要なことですが、一人で生きていたら、する機会がありません。人との関係性の中で、時には問題があるからこそ、頑張って、クリヤできるのではないでしょうか。

きっと頑張りきれることを、神様は見守りつつ、エールを送り続けてくださっていることでしょう。
私も、自分自身を、そして皆さまを応援し、信じ、祈っています。


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posted by kuri-ma at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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