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2014年09月25日

青少年に「真実の愛」を伝える?! 死してからの尾崎豊の存在意義 《尾崎豊の求めていたもの》  ★動画:日本の高速鉄道「新幹線」、誕生から半世紀

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2014.03.16 駅前 夕焼けに戦闘機

☆毎月25日は 尾崎豊の
メモリアル・デー(月命日)☆


先月はブログをお休みにしていたのですが、尾崎豊で検索すると、上位に、この夏公開された「ホットロード」という映画が掛かってきます。
ちょうど1980年代を舞台にした少女マンガが原作ですが、「OH MY LITTLE GIRL」が、ぴたっとはまっていましたね。
この曲は、以前ドラマの主題歌にもなりましたが、ラブソングですし、古さを感じさせません。

さて、この「ホットロード」、この主人公の女の子は、自分が愛の中で望まれて生まれてきたのではないと知って、アイデンティティを持てず、不良グループと関わるようになります。
家庭の愛、親子の愛がうまくいっていないと、問題行動を起こす、という典型のようなお話です。
その中で、若い男女の愛が、美しくせつなく描かれているわけです。





ある意味、尾崎豊が求めていたものと、ホットロードの主人公たちが求めていたものは、重なるのかもしれません。
「愛」を求めていたのでしょう。

壊れやすい愛ではなく、絶対に自分を許し、受け止めてくれる愛。
真実の愛です。
変わらない愛。
お互いのために、生命をも掛けられる愛。

愛は誰でもほしいものですが、簡単には得られませんね。
人を愛し、受け止め、犠牲になれるほどのものがなければ、本当の愛とはいえませんが、それは、求めても得られません。

求めすぎると、悪魔の声を聞くことにもなります。

真実の愛は、自分が愛さなければ得られないのに、悪魔との交渉で、うまく手に入れたつもりになっていると、足元をすくわれます。

麻薬を使って幻を見ようとしたり、お金で買おうとしたり、不倫の愛に逃げてはいけないのです。

また、「ホットロード」もそうですが、良心にそむかない正しい生き方をしないと、その愛が犠牲になることになります。
愛する人を愛せなくなるそんな状況を生むのは、彼らのしていることがよくないことだから。行けば行くほど、道が塞がっていくのです。

尾崎豊さんを責められませんが、彼は、真実の愛を求め続けながら、どこかで悪魔との交渉に応じてきてしまったのではないか、とも思うのです。(憶測ですが。)

家庭の幸せを得て、絶頂の時にもかかわらず、まだ満たされることなく、焦燥感にかられ、薬をやめられなく、結局は、寿命を縮めることとなったのではないか、と思うのです。


彼の音楽と、尾崎豊という存在のエンターティナー性を含めて、彼の魂を最高に価値あるものとするためには、このような映画に使うのもいいのですが、利益を社会に還元する、例えば青少年たちに、芸術や、世界の美を知ってもらうような、そんなプロジェクトでも作って、社会貢献していくのがいいのではないかと思うのです。

そうしなければ、奥さんや息子さんもおられますし、会社法人となっていますが、尾崎豊という稀有な存在を、それ以上活かすことができないのではないか、と思うのです。

歌を通して、愛を伝えようとしていた彼ですから、若い人たちに向け、もっともっと夢と希望を与えたかったはずです。

きっとあと数十年は、大丈夫でしょうが、会社としてではなく、財団にでもしていくのがいいのでは、と思うのです。

彼について祈っていたら、そんな思いになりました。

彼を本当のカリスマにさせてあげてほしい。今のままでは、不成仏のままです。



今日もいい一日を

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写真は:駅前 夕焼けに戦闘機
by (C)ひでわくさん
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歌詞などはこちらから↓
 いつまでも離れられないでいる恋人たち?! 「OH MY LITTLE GIRL」 ♪尾崎豊の求めていたもの18


動画:日本の高速鉄道「新幹線」、誕生から半世紀


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