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2014年07月25日

自由ってなんだ?! ♪「Scrambling Rock'n'Roll」 《尾崎豊の求めていたもの》  ★マレーシア航空17便墜落、1983年の大韓航空機撃墜と類似 

☆ 毎月25日は、尾崎豊の
メモリアル・デー(月命日) ☆

夏の夕空


自由になりたくないかい
熱くなりたくはないかい
自由になりたくないかい
思う様に生きたくはないかい
自由っていったいなんだい
どうすりゃ自由になるかい
自由っていったいなんだい
君は思う様に生きているかい

寂しがりやの君の名前すら 誰も知りはしない
Scramble交差点では
心を閉ざし解りあうことがない
どんなふうに生きてゆくべきか
わかってないねBaby

奪いあいの街角で 夢を消しちゃいけないよ
見栄と偏見のふきだまり
気をつけて まっすぐ歩いてほしいよ




今日は「自由」を論じてみたいと思います(?)

尾崎ファンの中には、この曲をお気に入りの人も少なからずおられることでしょう。

彼のおそらくコンサートでの定番の曲で、ハイというより、危険なモードに入っているような気がします。薬の影響というような表情もしますし。
大阪球場のライブでは、尾崎がまた飛び降りたりしないよう、専用のスタッフが配置されていたようです。

この曲は渋谷のスクランブル交差点で浮かんできた曲だということです。

そこはすごい人の波の坩堝(るつぼ)、混沌ともいえる地点ですからね。。。
DJポリスのような人が、うまく誘導してくれたらいいんですがね。

  自由になりたくないかい
  自由っていったいなんだい?


これも心の叫びのような曲です。
彼の周りの大人もどうしてあげることもできなかったのでしょう。


うちの息子も高校生になりましたが、どこにももっていきようのない思いを抱えているようです。外では明るくまじめな高校生ですが、家ではぐうたらで、どうなることかと思うのです。

やはり、大人はそんな危なっかしい思春期の少年たちを、大きな器で受け止めてあげなければいけないのでしょう。

冗談や笑いで雰囲気を変えてあげて、スキンシップも嫌がる時期ですから、油断をついて肩でも叩いてあげて、ナルシ君たちが、本当に立派でかっこいい大人になってもらえるように、見守りつつ、分からないようにサポートしてあげたいと思っています。

「自由」
夏休みには自由が多いような気がします。
子供には自由を満喫できるかのような気がする夏休みですが、母にとっては、自由を奪われる期間です。

当然、制約もあります。それを束縛と捕らえるのか、どうか。

夏休みも、目的もなく過ごせば、なんだかあっという間に終わってしまいます。
制約や束縛の中でも、なんとか楽しく過ごすこともできます。

私は時々、子供たちの奴隷、時間の奴隷になってしまっている自分を発見します。
ちょっと心を切り替えて、子供たちの先手を打って愛してあげ、また時間もうまく使いたいものです。

考えてみれば、子供とじゃれ合う時期もいつまでも続くわけではないですし、今しかできないことをするのがいいのでしょう。

後手後手になってしまう、反省の多い日をいくつも経験しましたので、この夏休み、大いに子供たちと付き合い、時間を惜しまずに贅沢に使う日と、倹約する日というようにコントロールしたいと思うのです。

心の「自由」をテーマに二度とない夏休みにしたいですね。


この頃の尾崎豊に会うことができたなら、伝えてあげたかった。

自由というのは、自分が責任をもって、何らかの成果や実績をあげなければ、得られないし、間違った方法で、わがままや自己中で自分だけの自由を求めても、得られるものではないということ。

彼も漠然とわかってはいただろうけど、自信をもって肩を叩いてあげたかった。
あなたは正しい。自信をもっていけ、と。

正義と自由、愛と自由は切り離すことができないし、どうも自由には、また責任というものも伴うのです。

自由は、ほしいと思っているだけでは得られないようです。
ズルをして得ても、逃げてしまいます。
愛がない人、責任を持ってくれない人のところには少ししかいてくれません。

どんな状況でも、心を自由に羽ばたかせることのできる人、心が真に強く、自由な人は、いつも心が束縛されず、自由はいつも離れることはなく、その人に寄り添っているのだ、と思うのです。





大阪球場




「Scrambling Rock’n’Roll」


俺達何かを求めてはわめく
うるさいRock’n’Roll Band
誰も見向きもしない
Scramble交差点で歌っている
ごらんよ 寂しい心を閉ざして歩くよ
Hard Worker
自分のくらしが一番自分を傷つけると泣いてる

俺達遠くの街から 少しの金にぎりやってきた
思う存分もはしゃぎまわれず
Jungle Landに 迷いこむ

Scramblin’Rock’n’Roll

通りすがりの 着飾ったあの娘は クールに夜を歩く
悲しませるもの すがりつけるもの
胸にいくつかかかえ
俺達そんな見知らぬ彼女を 夢中にくどいている
彼女の胸の上 優しい光ともして眠りたい

睡眠不足の Sleepy Boy
闇には孤独と 夢を織りまぜ
おびえた心のアクセルふかしても
街からは逃げられやしねえよ

Scramblin’Rock’n’Roll

自由になりたくないかい
熱くなりたくはないかい
自由になりたくないかい
思う様に生きたくはないかい
自由っていったいなんだい
どうすりゃ自由になるかい
自由っていったいなんだい
君は思う様に生きているかい

さかりのついた獣の様に
街はとてもDangerous
入口はあっても出口はないのさ
奪いあっては さまよう街角

自由になりたくないかい
熱くなりたくはないかい
自由になりたくないかい
思う様に生きたくはないかい
自由っていったいなんだい
どうすりゃ自由になるかい
自由っていったいなんだい
君は思う様に生きているかい

寂しがりやの君の名前すら 誰も知りはしない
Scramble交差点では
心を閉ざし解りあうことがない
どんなふうに生きてゆくべきか
わかってないねBaby
君の恐がってる ぎりぎりの暮しなら
なんとか見つかるはずさ

奪いあいの街角で 夢を消しちゃいけないよ
見栄と偏見のふきだまり
気をつけて まっすぐ歩いてほしいよ

Scramblin’Rock’n’Roll

奪いあいの Rock’n’Roll



今日もいい一日を

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写真は:夏の夕空
by (C)星船さん
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マレーシア航空17便墜落、1983年の大韓航空機撃墜と類似


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posted by kuri-ma at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 尾崎豊の求めていたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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