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2014年06月25日

彼の好きな「真実」と「永遠」と「愛」の歌?! ♪「風の迷路」 《尾崎豊の求めていたもの》 ★韓国沈没船、生還した生徒たちが学校に復帰

☆ 毎月25日は、尾崎豊の
メモリアル・デー(月命日) ☆

沈む細月


信じてもいいのか その言葉のあるがまま
けれど涙がこぼれる 虚しさの中
さあ明日の姿を 真実よ安らかに




明るい曲調のせいか、伸びやかな歌声のせいか、やはり爽やかに感じてしまう曲です。

その中身は、というと、迷いや傷み(いたみ)、そして無常観に近い、憂鬱、虚無感が、ふわりふわり舞っているという感じでしょうか。

迷いや悩みも、「風の迷路」というと、なんだかなんとかなりそうな、風来坊の自由さを感じます。
深刻さ、重さを忘れて、解き放たれていくというような。

尾崎豊の作詞・作曲・エンターティナーだからこそ、の魔法ですね。
歌を聞いている間だけは、夢心地の中に、天国に連れて行ってもらっているような感覚です。

現実は、実は厳しいのですが、尾崎豊の好きな、「真実」「永遠」「愛」というような言葉が、とても生きていて、心地よい歌になっているのでしょう。

それは、また、これも彼の好きな「風」を感じる曲だからかもしれません。






風の迷路


行き交う人波の中 思い描く全てに
壊れそうな心を 抱いてしまうのは何故だろう
そっと瞳閉じるように 心の傷み隠して
ひとにぎりの幸せすら
奪われてしまう悲しみは何故
永遠という名のもとに忘れてしまいたいよ
こんな胸の傷みは背負いきれるものでもない
光りが眩しすぎる 誰のせいでもないのさ
ふっと迷い込んだ 風の行方の迷路
さぁもう深く眠ろう 真実よ 安らかに
今夜も憂鬱な気持ちにくるまりながら

まだ先のことなんか 何も見えやしないから
やっぱり今日も同じこと 繰り返してしまうのだろう
何を探し求めるのか 見つける術もないのに
悲しみの行方に流されてしまいそうさ
真実の名のもとに暮らして行くならば
どこかにあるのだろうか 人の心の安らぎが
いつか振り返る時に 傷跡すらも笑顔で
受けとめられるだろうか 悔やむこともないままに
ああ時は流れてく 真実よ安らかに
今夜も素敵な夢と戯れるだろう

愛という名のもとに 人が誓うものは何
心はどこかに閉じ込められてしまいそう
信じてもいいのか その言葉のあるがまま
けれど涙がこぼれる 虚しさの中
さあ明日の姿を 真実よ安らかに
夜空に浮かべて眠ろう静かに



韓国沈没船、生還した生徒たちが学校に復帰




今日もいい一日を

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写真は:沈む細月
posted by (C)星船さん
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