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2014年05月10日

《母の日に》 「姑が泣いて喜ぶ6つの言葉」&「ホウレンソウ ホタテ風味」で嫁姑の関係性アップ?!   ★「すまない」― 韓国沈没船、捜索ダイバーの手記公開  


7705904ピンクの花絨毯 by 爆睡いぬ.jpg


お姑さんに好かれるために1番大切なのは、
お姑さんを好きになることです




母の日が明日へと迫ってきました。
前日では間に合わないからと、先日、母と、不幸があったばかりの叔母に花を送りました。とても喜んでもらいました。

母の日が近づくたびに、亡くなった義母を思い出します。
以前は母の日のリストの筆頭にあったのに、そこから外して久しいのですが、毎回、物足りなさのようなものを感じるのです。
亡くなってもまだ、私には大切な人であり、気になる存在です。

フェイスブック仲間から興味深い情報を教えて頂きました。
お姑さんがおられる若いお嫁さんには、とても参考になるでしょうし、上司やご近所さんなど、いろんな人間関係でも、そのまま使えそうです。

「報連相」はビジネスでもよく言われることですね。基本なのですが、仕事ではできても、大切なお姑さんには、なかなかできないかもしれません。

とても分かりやすく書いてくださっているので、そのまま掲載します。


◎ 「ホウ」

結婚に関することや子どもの行事など「今度、こんなことがあるんです〜」とサラリとお姑さんに報告しておきましょう。放っておいてもご主人が報告してくれているだろうとアテにしてはいけません。概して男性は母親に対して言葉少ななことが多く、伝わっていないことが多いものです。

◎ 「レン」

報告するためには、連絡しないといけませんよね。電話でもメールでもお姑さんに合わせた方法で連絡しましょう。長電話が苦手なら「子どものお迎えに行く時間なんで…」と手短に用件だけ伝えてもいいでしょう。ダンナや孫を理由にされると、そんなに悪印象にもなりません。

◎ 「ソウ」

「こうしたい!」と決めていることであっても、伝え方は「こうしようと思うんですけど、どうですか?」と相談の形をとった方がベターです。もしお姑さんに反対意見を出されたら、その場は反論せず「検討します〜」と濁して持ち帰ることをオススメします。ご主人と再度相談して妥協できないことなら、後日ご主人から伝えてもらうとカドが立ちにくいですよ。

◎ 「ホ」(褒める)

褒められて嫌な気分になるヒトはあまりいません。直接お姑さんを褒めるもよし、お姑さんの息子であるご主人を褒めるもよし。あまり嫌味にならない程度に、本心で褒めることが大事です。お姑さんがご主人を悪く言ったからと言って、一緒になって非難すると気分を害されてしまいます。

◎ 「タ」(頼る)

「ソツなくしっかりした嫁」よりも「甘え上手な嫁」の方が、お姑さんと仲良しだということがよくあります。母親としてご主人を育て上げたお姑さんの母性本能に、上手に頼って色んなことを教えてもらいましょう。お姑さんもうれしいし、あなたの知識も増えて一石二鳥です!

◎ 「テ」(適度な距離)

お姑さんによって、息子一家のお世話を焼きたいヒトや自分の生活を優先させたいヒトなど様々です。世話を焼きたいお姑さんに連絡を怠ったり、趣味に生きるお姑さんに孫の世話を頻繁に頼んだり…というミスマッチがお姑さんの不満を増大させます。あなたのお姑さんとの適度な距離を探りましょう。

◎ 「ふう」(WHO?)

お姑さんに何かを伝える際に誰から伝えるのか、重要です。嫁であるあなたから伝えにくいことは、ご主人の意見として伝えてもらいましょう。「運動会、見に来てね」などのかわいいお願いは、孫から直接電話させると喜ばれます。

◎ 「み」(見えないところも)

お姑さんの前だけ繕っても、ボロが出るものです。普段からお姑さんの大事な息子であるご主人を雑に扱わないようにしましょう。ふとした言葉遣いなどに出てしまうものです。

■ お姑さんに好かれるために1番大切なのは、お姑さんを好きになることです。
好きになると、コツの大部分は意識せずとも自然にこなしている自分に気が付くことでしょう。
案外、お姑さんも「お嫁さんと仲良くしたいけど、接し方が分からない…」と思っているかもしれませんよ。

「嫁と姑」は永遠のテーマですが、同じ女であり主婦であり母であり…。
味方に付けるとこんなに心強いヒトはいません。
ポイントを押さえて、「嫁姑」の関係を楽しんでみませんか?



以前、姑が泣いて喜ぶ「嫁の言葉」という6項目を掲載したことがあります。
これも参考にどうぞ。

1:「こんなに素敵な人を生んでくれてありがとう!」

2:「私たち、ずっとお義母さまのそばにいますよ」

3:「子どもができたらもっと遊びにくるようにしますね」

4:「子育ての秘訣を教えていただけませんか?」

5:「夫はいつも“お袋の〇〇が一番だ”って言ってるんです」

6:「お義母さまが姑で本当によかった!」



お姑さんというのは、女性として、一番大切で、一番難しい関係。
とても微妙で、しかし、もしも通じ合えれば、最高の人になるはずです。
ですから、この関係をうまくやれる人、というのは、どんな人間関係もうまくやれるのではないでしょうか。

いずれ、慕われる母、愛される姑となるためにも、またかわいいお祖母ちゃんになるためにも、とても参考になる「ホウレンソウ ホタテ風味」でしたね。また6つの言葉も、殺し文句としてお使いください。

嫁姑、この話は奥が深いです。
亡くなったら終わりではなく、ずっと永遠のテーマですね。
明日は再び、お姑さんにまつわる記事を掲載します。
今日の記事の内容も、ちょっと心にとめながら、明日の「母の日本番」を楽しみに迎えたいと思います。


今日もいい一日を

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写真は:ピンクの花絨毯
by 爆睡いぬ さん
「写真素材 フォトライブラリー」からダウンロードしました
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「すまない」― 韓国沈没船、捜索ダイバーの手記公開



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