さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2014年04月28日

天国とは 時が経つのを忘れる龍宮城のような世界?! 《霊界ってあるんでしょうか9》  ★ハムスターみたいに小さい「ジャワマメジカ」、スペインで誕生

浦島太郎が行ったという「龍宮城」。
素晴らしいご馳走と、タイやヒラメの舞い踊り…
そんなもので年月が経つのも忘れ、
あっと気がついたら100年が経っていたといいます◇


浜離宮はアオスジさんだらけ。


天国というのはどういうところなのでしょうか。

人によって、イメージの違いはあるかもしれませんが、私は、天国というと一面の花畑を連想します。
それは、間違いではないようで、天国というのは、人の願うものが瞬時に表れる場所だということです。

天国の花々は競って、最高の香りと色あいを出して咲こうとします。
まるで人間の心に呼応するように咲くといいます。

穏やかな春のような心をもった人が、満開の桜を思い浮かべれば、さっと咲きます。あまりの美しさに見とれて何年も過ぎてしまうほどだといいます。
紅葉が見たいと思えば、みごとな錦の紅葉をいっせいに見ることができますし、新緑も、雪も、願ったら即見ることができます。
願ったものが瞬時に表れる、これはまるで魔法のようです。


動物たちも、人間の心に呼応します。
温かい心の持ち主には、すりよっていきます。猛獣のような動物が、愛らしい仕草で擦り寄ってくるといいます。
鳥たちも、地上では人が近寄るとさっと飛び立つものですが、天国の鳥は、人間の心に呼応して、美しくさえずり、近づいてきます。

自然も人間の心に呼応します。山が笑い、川がささやき、海が歌う、そんな世界だといいます。
時間が経つのも忘れる、それほどに素晴らしいのだといいます。


浦島太郎のお話では、龍宮城で時が経つのも忘れ、3年と思っていたら、100年が過ぎていました。
浦島太郎はおじいさんになってしまいましたが、亡くなった人たちは、もう永遠の世界にいるのですから、100年過ぎても問題はありませんね。

龍宮城というのは、天国を表しているのでしょう。おとぎ話というのは、霊界を表現したものが多いと思います。
ファンタジーもそうですが。

瞬時に願ったものを出すことができる、瞬時に行きたいところに行くことができる、願った人に会うことができる。
そして、その思いというのは、言葉で伝えるのではなく、瞬時にイメージとして伝えることができるといいます。

まさに、魔法であり、テレポート(瞬間移動)やテレパシーが普通に通じる世界ということになりますね。
天国の住人はみな、超能力者で、魔法使いといえるかもしれません。

現代というのは、そういう意味では、霊界に近づいているともいえます。
見えない電波で電話が、テレビが、そしてネット回線が世界中につながり、飛行機や宇宙船が飛び、ボタン一つでいろいろなことが可能のオール電化の生活は、まるで天国ともいえるかもしれません。

お金さえあれば、この世ではそんな天国のような生活ができる、時代となりました。
しかし、お金で買う天国は、本物ではなく、永遠に続くことはできません。


永遠に続く、美しい世界。そんな天国なら誰もがずっと留まりたいはずですが、天国の人たちが拒否するのではないのに、多くの人が、居づらくてそこを去らざるを得ないといいます。
心というのは、隠すことができないもの。溢れるほどの愛情をもっていないと、天国には、いられないようなのです。

天国に入る試験があるとすると、この地上のどんな試験よりも、ある意味高度で難しいかもしれませんね。


天国というのはどういう人が住むところなのか、というと、人への愛情が溢れている人、人を喜ばすことが生きがいで、自分のことは何を犠牲にしても気にならないくらいな人、三度の食事よりも人助けが好き、人のために命も捧げてしまう、そんな人たち。。。

正しい、真っ当な、人から喜ばれる生き方をしている人、人に愛情を注ぐことが当たり前のようにできる人、空気を呼吸するように愛するような人がいくところが、天国だということです。
ここでいう「愛」というのは、恋愛の愛とは少し違います。
自分の好み、自分中心の愛ではなく、純粋に世のため人のため、という愛情です。

本来、人というのは、そういう風に、人のために生き合うように作られているようです。宇宙も、そういう純粋なGive&Takeの関係でできています。
天国は、時によってはGive&Giveが続いても何の問題もない、という純粋な人、根っからのよい人が集まるところなのです。

やはり、ちょっと、かなり…(!)難関を通過しないと、天国という所には行けないようです。

今のお話に違和感を感じられた方は(私も含めて)、このままでは、天国の住人にはなれないかもしれませんね。

天国のお話もキリがないので、いったん切り上げて、次は地獄のお話になります。
そして、今現在の基準の私たちが、どのようにしたら、よい霊界、あるいは天国に行くことができるのか、というお話も、いずれしていきたいと思います。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:浜離宮はアオスジさんだらけ。
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


ハムスターみたいに小さい「ジャワマメジカ」、スペインで誕生


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています


【関連する記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック