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2014年02月26日

卒業式の新スタンダード?! 「旅立ちの日に」♪ 《卒業式シリーズ》  ★胸を撃たれた男性、ポケットの聖書が命救う 米国


一瞬の陽ざし♪


もう卒業式のシーズンとなりました。

学校が荒れる時代があって、それを憂えたある中学校の校長先生が、子どもたちに希望をもって旅立ってほしいという願いをこめて作られたという「旅立ちの日に」
うちの子の小・中学校でも、卒業式や「送る会」などで必ず歌われる曲です。

その校長先生が作詞し、音楽の先生が作曲して、先生たちで歌って卒業する生徒に贈ったのが、最初だったということです。
次の年には生徒が歌うようになり、それが近隣の学校、そして今や全国に広がり、小学生以上20代前半の人たちには、知らない人がないまでになりました。

口コミでも、本当にいいものは広がるのですね。
合唱曲として多くの子どもたちに歌われ、どれだけ愛されてきたことでしょう。
有名な曲や、有名な歌い手の曲が合唱曲になることが多いですが、これは逆にスマップなんかも歌っていたりしますね。

こどもが見ていた歌番組で、卒業ソング特集として年代別のアンケート結果を発表していましたが、10代〜20代のトップがこの曲でした。
トップセールスの曲たちを抜いて、この曲が入っているのは、昔の「仰げば尊し」と「蛍の光」のセットに代わる卒業式のスタンダードとして広く定着しているからでしょう。

「卒業」と言ったときに、世代ごとに思い浮かべる歌のイメージはやはり違うようです。
30代〜40代は、「贈る言葉」。
50代以上は、「蛍の光」でした。

ちなみに「仰げば尊し」も、3、40代と50代以上にランキングされていましたね。
私が中高生の頃は、「送る会」や「予餞会」などでは、流行の卒業にちなむ曲の演奏もありましたが、卒業式では、「仰げば尊し」と「蛍の光」は永遠の定番だと思っていました。それ以外ありえませんでした。

そういえば、私たちの時代にも「贈る言葉」を卒業式に歌う学校が出てきて、徐々に、生徒が選んだ曲で卒業するということも、当たり前になったような気がします。

そんな流れで、尾崎豊の「卒業」を卒業生が合唱するなんてことが起こってきたのです。
昨日、それは卒業式の歌にはふさわしくない、という話をしました。
荒んだ中高等学校。尾崎豊の「卒業」は、その時代を反映する、反抗と破壊のシンボルのような歌にさせられてしまいました。
個人の思いを歌ったものに共感するのは悪いとはいえませんが、卒業式で大合唱してほしくはなかったですね。
歌というのは、大勢で歌うと、いいものは感動するのですが、シュプレヒコールのような、悪い意味での作用を呼ぶこともできますから。

尾崎豊の意図とは別なところで、「卒業」という曲が、学校を荒ませていくのに、力を貸してしまったのでしょう。

そして、そんな状況を断ち切るように生まれたのが、「旅立ちの日に」ということになるでしょうか。
一人で歌ってもおそらくよい歌でしょうが、みんなで歌うと、元気になってくる、そんな素晴らしい曲です。先生たちの愛が込められているからでしょう。

子どもたちや、若者たちが、この歌のように、希望を胸に卒業してほしいと、思うのです。





「 旅立ちの日に 」


白い光の中に
 山なみは萌えて
 遙かな空の果てまでも
 君は飛び立つ
 限り無く青い空に
 心ふるわせ
 自由を駆ける鳥よ
 ふり返ることもせず
 勇気を翼にこめて
 希望の風にのり
 このひろい大空に
 夢をたくして

★ いま 別れのとき 飛び立とう 未来信じて
        弾む若い力信じて このひろい 
        このひろい 大空に
      ★くりかえし

懐かしい友の声
 ふとよみがえる
 意味もないいさかいに
 泣いたあのとき
 心かよったうれしさに
 抱き合った日よ
 みんなすぎたけれど
 思い出強く抱いて
 勇気を翼にこめて
 希望の風にのり
 このひろい 大空に
 夢をたくして

★ いま 別れのとき 飛び立とう未来信じて
        弾む若い力信じて このひろい 
        このひろい 大空に
      ★くりかえし


詞:小嶋  登   
曲:坂本 浩美 



今日もいい一日を

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写真は:一瞬の陽ざし♪
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