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2014年02月18日

大事なもののために、毅然と立つ! 相田みつを「裸の木蓮」  ★竹内が難病告白、ジャンプ団体で奇跡の銅メダル


芽吹き。


一番大事なもの
ただ一ツをしっかりと
守りながら
冬の天を仰いで
キゼンと立っています




何もない冬の枯れ木のように見えるところに、もう春は準備されています。
「余分なものはみんな落として」
しっかり、大切な芽のために 寒い冬に耐えるのです。

大切なもののために 大切な命のために。
生命は愛です。
生命は続いていきます。
私たちの次の時代にも続いていくものです。
ですから、生命は未来の希望です。

木蓮の花は、南を向いて咲きます。
正確に真南を向いて咲くのだそうです。

蕾もそのように準備されています。
きっちり南向きに、大切な生命が芽吹いています。




「 裸の木蓮 」

いま庭の木蓮は裸です
彼は一枚枝に残しておりません
余分なものはみんな落として
完全な裸です

しかしよく見ると
それぞれの枝の先に
固い蕾を一ツずつ
持っています

木蓮にとって
一番大事なもの
ただ一ツをしっかりと
守りながら
冬の天を仰いで
キゼンと立っています

キゼンということばを
独占したかのように
裸の木蓮は
寒風の中に
ただ黙って立っています


相田 みつを



ジャンプの団体で、16年ぶりのメダルを獲得しました。

41歳の葛西選手から、まだ20歳の清水礼留飛選手まで、伊東大貴選手は怪我を抱え、直前まで入院していた竹内択選手は、なんと死に至ることもある難病で、万全な状態は望めない中の、まさしく奇跡というような、銅メダルでした。(下にニュースを添付)

長い苦節の期間を、変わらず続けたカミカゼ(レジェンド)葛西が、大切に育んできたものが、今この時に、若い選手たちと一つとなり、見事にその精神が受け継がれ、成し遂げた快挙でした。

日本ジャンプ陣は満をじしたという感じですね。
それは、ずっと空に向かって飛び続けてきた成果だと思います。

大切なもののために、毅然として立つ木蓮の、蕾はまだ固いけれど、春は間違いなく来ます。真南の天を向いて、羽ばたくように咲く花が目に浮かぶようです。


今日もいい一日を

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写真は:芽吹き。
by (C)芥川千景さん
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竹内が難病告白、ジャンプ団体で奇跡の銅メダル


日本、ジャンプ団体で銅メダル獲得 ソチ五輪



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posted by kuri-ma at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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