さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2014年02月07日

ソチに神風が起きるか?! 《感動》亡き母の手紙!日本選手代表・葛西選手  ★いよいよ開幕!ソチ五輪こぼれ話


3960851舞い上がるオーロラ by たびぞら.jpg


いまこの時を頑張れ。
 絶対におまえは世界一になれる




葛西選手のニュース(下に添付)
ジャンプ男子日本代表、平常心でソチ五輪へ 狙うは団体「金」

葛西紀明選手といえば、スキー・ジャンプ選手としては有名ですが、五輪には常に出場しているものの、リレハンメルの団体銀が最高なんですね。今年のW杯で最年長優勝を果たし、ソチでは日本選手団主将を務めます。

葛西選手は、その独特のジャンプフォームから本場・欧州では「KAMIKAZE・KASAI(神風カサイ)」と呼ばれ、とても人気が高いのだとか。最近では日本のレジェンドという呼ばれ方までしています。

札幌五輪を開催した下川町に生まれ、小学生から才能を見出されながら、16歳で世界大会、19歳で初めての五輪に参加し、現在は41歳。それだけでもすごい、と感じます。

致知に発表された内容を読むと、逆境の人生だったようです。
お母さんと姉妹との貧しい生活、妹さんの発病(病気を克服、現在は結婚している)、お母さんは実家が放火に遭い、全身やけどで97年に亡くなっています。


 後から入院中に母の書いた
 日記が出てきましてね。
 それを開くといまでも
 ポロポロと涙が出てくるんです。

 ああ、辛かったんだろうなあって…。 

 貧乏と闘いながら
 必死で働いて僕たちを育て、
 ジャンプまでやらせてくれた母には、
 いくら感謝をしてもし足りません。
 金メダルを取って家を建ててあげる
 約束を果たせなかったのが、
 本当に残念で……。

 入院中の母は、もう手も握れないくらい
 ひどい状態でした。
 痛みは絶えず襲ってくるし、
 死の恐怖と必死に闘っていた。
 そんな中で、不調な僕を気に掛けて、
 励ましの手紙を送ってくれたんです。

───そこに書かれていたことは。

「いまこの時を頑張れ。
 絶対におまえは世界一になれる。
 お前がどん底から這い上がってくるのを
 楽しみに待っているよ。」
と。

 いまでも大事な大会の前には
 この手紙を読み返します。
 見るたびにものすごく
 大きな力をもらえるんです。

 
『致知』2005年8月号
 特集「彊めて息まず」より 
FBの記事全体はこちら

一部だけ抜粋しましたが、この内容を読むと、葛西選手が負ける気がしないですね。

ソチ五輪は、いろいろ問題がありげで選手の方々は大変だろうと思うのですが、葛西選手が率いる日本チームであれば、絶対大丈夫だろう、という気がしてきます。

1月20日に行われた壮行会では

「五輪に懸ける熱い思いを
 チームジャパンとして集結し、
 一意専心、競技に挑む」

と決意を表明したということです。
頑張ってほしいです。
神風は起こせるでしょうか。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:舞い上がるオーロラ
by たびぞらさん
「写真素材 フォトライブラリー」からダウンロードしました
無断転用はご容赦願います


ジャンプ男子日本代表、平常心でソチ五輪へ 狙うは団体「金」


いよいよ開幕!ソチ五輪こぼれ話



◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています

【関連する記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック