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2014年01月31日

激動の2014年を乗り切るのは本物となること?! 《甲午の年回り》  ★2014年は「暴れ馬」の年?風水師ら警告


漂流中。


「甲午(きのえ・うま)」の年回り、
何かと小さいことにこだわったり、
内紛が起きそうな時であるからこそ、
本物になっていかなければなりません。



2014年は「暴れ馬」の年?風水師ら警告◇


本日は陰暦の1月1日、旧正月となります。
明けましておめでとうございます。

本格的に、2014年も始まりました。今年は「甲午(きのえ・うま)」の年回りに当たり、いろんな占い師さんたちが言われている通り、激動の年となりそうです。

これは風水の陰陽五行に基づいて言っているものであり、風水は元々宇宙の法則をまとめたもの、極めて科学的なものですので、当たった、外れた、という次元のものではありません。そのような流れであるということを教えてくれているのです。

昨年の年回りについても、何度も記事にあげましたが、新しく始まる年でした。いろんなものが新しく発足したり、即位の多い年回りでした。

そして、今年は何かというと、従来のものに対して突き上げてくる勢力の反乱が多くなる年です。ですから、近隣との闘いもありますが、国の中、内紛がすごく多くなっていますが、今後まだまだあるでしょう。

昨年は、バチカンも新法王を迎えました。
日本政府も安倍政権の2年目となる年です。
韓国、北朝鮮、中国もそうですね。オバマ大統領も、2期目の2年目となり、いろいろ打たれることがあるかもしれません。

2年目というのは、試練の多い年なのです。
そういう試練を乗り切れるかどうかは、本物かどうかで決まります。

北朝鮮の金正恩はどうでしょう。いろんな専門家の話を聞く中で、私は、今年、来年くらいには失脚するのではないか、と見ています。このままいけば、ですが。

日本は、アジアの中でも世界の中でも、とても重要な立場の国です。

今、韓国や中国に領土問題でめちゃくちゃに言われていますが、これをどう治めるかで、日本のハラが示せるかどうかの大切な時期に来ています。
この領土問題に絡み、日本の内部からも内紛がおきそうな様相です。
自分の利益だとか、立場とか、面子とか、そういうもので動くのではなく、また日本、一国のためだけに動くのではなく、いかにアジアのために、世界のために、よい働きができるかどうか、すごく微妙で大変な立場であるし、時期であると思うのです。

本物かどうか、というのは、自国や個人のために動くのではなく、もっとも正しいこと、宇宙の法則、神様の願うことは何かと、追求することに通じます。
本物は、美しいのです。


この旧正月の朝に、我が家では早くも衝突がありました(笑)。

それは以前からの利害関係、『こいつ、気に入らない』『うざい』という状況が、噴出すように表れた結果です。
ようするに兄妹げんかです。
うちは男3人、女1人ですが、考え方、趣味趣向の異なる異人種が同居しているのですから、ケンカにもなります。

親の立場から見れば、どっちが悪くても大差ないわけです。許してあげたらいい、と思うのですが、当人同士は熱くなっていますから、絶対に嫌なわけです。
しかし、見ていると、いつもやられっぱなしの、紅一点の長女も、こんだけやられたら、いまに反乱を起こすぞ、という感じなのです。

我が家にも、「甲午(きのえ・うま)」の運気はムンムンと立ちこめているということを、早くも感じてしまいました(笑)。

そんな子どもたちを見ていて、つくづく、ハラがないなぁ、と思うのです。だんだん口だけ達者になってきますが、器はまだちっちゃい子どものまま。

この兄弟げんかを治める親こそ、大変です。
みんなが、親のように子どもたちの誰もをかわいいと思い、愛していれば、ケンカになどなりません。

象の尻尾だけを見たり、耳、や鼻や、大きな胴体だけを見て主張しあうのは、それぞれは正しくてもそれまでの話。馬鹿らしいです。全体の体を見られるようになりたいものです。

木の上に立って見ている、というのが「親」という漢字の成り立ちだといいますが、ちょっと高いところから、ズームを引いて、自分だけの主張を少し抑えて、全体のこと、未来のことを見て、譲り合うのが大人かと思います。

また、親のように全ての兄弟を愛していけば、足りないことは補ってあげ、助けてあげ、過ちも「ごめんね」「いいよ」で解決できるのではないか、と思うのです。


「甲午(きのえ・うま)」の年回り、何かと小さいことにこだわったり、内紛が起きそうな時であるからこそ、本物になっていかなければと、今日提案しました。

本物というのは、正しく美しいものかなぁと思います。
本物になるためには、象の全体を見られること、そして親の愛で行動できるかどうか、これが大きいと思うのです。

本物というのは、宇宙の法則や、神様の願いに沿って、愛情ある、ハラのある行動をしていきますので、結果として、本物は神様が守り、宇宙が守るのです。

この機に乗じて、うまく、せこく動くことは、いい結果はないでしょう。

ですから、安倍政権も、きっと本物であるというハラを見せて頂きたいし、金正恩さん、オバマさんも、韓国のパク・クネさんにしても、受ける試練を、どう乗り切るかで、本物かどうかの分かれ道があると思うのです。

「甲午(きのえ・うま)」については、また機会があれば、お話します。


今日もいい一日を

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写真は:漂流中。
by (C)芥川千景さん
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