さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2014年01月27日

♪雪が降ってきた ほんの少しだけど?!「白い想い出」  ★かわいい新郎新婦、冬の終わり祝う「小鳥の結婚式」 ドイツ


雪が降ってきた ほんの少しだけれど。


「白い想い出」



雪が降ってきた ほんの少しだけど
私の胸の中に 積りそうな雪だった
幸せをなくした 暗い心の中に
冷たくさびしい 白い手がしのびよる

雪が溶けてきた ほんの少しだけど
私の胸の中に 残りそうな雪だった
灰色の雲が 私に教えてくれた
明るい陽ざしが すぐそこに来ていると

灰色の雲が 私に教えてくれた
明るい陽ざしが すぐそこに来ていると
すぐそこに来ていると


作詞・作曲 山崎唯



この「白い思い出」は聞いたことはあったことはあったのですが、よく知りませんでした。トップの画像の提供者、芥川さんが詞を紹介されていたのを見て、感銘を受けてしまい、早速ここに紹介することにしました。

なんとセンスの良い詞だろうと思いました。メロディーがなかったとしても、「詩」としてもそのまま通用します。

「雪が降って来た、ほんの少しだけど」この何気ない表現がいいですね。雪が降ってきたことが、幸せの訪れのように聞こえます。
降ってくるその感覚がとても優しくて、「私の心の中に積もりそうな雪」というのがよい予感を感じます。

山崎唯(ただし)さんというのは、本来音楽家で多才な人のようですが、トッポジージョの声の人、というので納得でした。歌がお上手だなぁと思っていたのです。
その山崎さんが後に奥様となる女優の久里千春さんに送ったものだそうです。
ダークダックスが歌って1963年のレコード大賞を取っているとのことです。



瑞兆の雪は、いいことが降り積もる印。ほんのわずかに降ってきた幸せのかけらたち…。
きっと、皆さんの心にも幸せがたくさん積もるように重なりますように。

寒さが厳しいであろう東北の地の人たちや、辛い立場にいる人たちに伝えたい歌です。
雪が降ったということは、よいことの兆しで、「明るい陽ざしが すぐそこに来ている」のだということを。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:雪が降ってきた ほんの少しだけれど。
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います





◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています


【関連する記事】
posted by kuri-ma at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪歌の心(音楽と歌詞) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック