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2014年01月23日

《船井幸雄の言葉》 「わらしべ長者」と「舌切り雀」のお婆さんの違いは? ギブ&ギブ、与え好きになる人生   ★安倍首相、「アジアでの軍拡」に警告! 靖国弁護も(ダボス)


優しい思い出


船井幸雄さんが19日に亡くなられたとのこと。
過去の記事の中から、編集して、ご紹介します。船井氏の言葉を引用しながら、「舌切り雀」と「わらしべ長者」を交えた話となっていますが、さて…。


私が何を与えることができるでしょうか。

純真な子どもや、赤ちゃんや、きれいな花や、心を打つ音楽などを思い浮かべてみます。
かわいい、美しいものには存在するそれだけで価値があります。

では、私は何を与えられるでしょうか。


見返りを期待せず、与え好きになる
ギブ&ギブレベルは、
一見損をするように思えますが、
実際はこれが一番、ビジネスにおいても
生活においても良い方法のようです。

上手に生きていくには、
エゴをなくし、人間性を高め、
ギブ&ギブのレベルになるのが、
もっともいいようです。

自分は何を与えることができるのか。
そのように考えて行動することは、
世の中のためになりますし、
ひいては自分のためになるようです。


船井幸雄


世の中、結局は正しいことしか通用しないですから、このような意見、生き方は参考にすべきだと思います。

与え好きになるというのは、なかなかできないことですね。
これは一つの天賦のものでしょう。
船井さんの奥様がそうだといいますが、宝物のような奥様だと思います。

逆にがめつい奥さんをもらうと、しっかり貯め込めそうですが、結局ガラクタばかりしか残らないのではないでしょうか。
舌切り雀のお婆さんは、重い思いをして大きいつづらを持って帰ったのに、石ころだけだったではありませんか。

人の喜ぶ顔を見るのが好き、こうなると止められないのかもしれません。
笑顔は笑顔を作り、善意はただでもっと大きな善意を作ります。


奪い合うよりも、与え合う、
ビジネスの本質は、
このようなところに基本があるように思うのです。


と言われていますが、ビジネスにとどまらず、全てにおいてそうですよね。
与え合うそれだけで、世界は成り立ってしまうはずです。

「わらしべ長者」がなぜ藁一本で長者になれたかといえば、もらおうとしたからではなく、ほしい人に提供できたからです。
笑顔で、またよい心掛けでいると、よい縁(出会い)が生まれます。
きっとわらしべ一本に、真心をプラスしてあげたのでしょう。
彼の人間性が、よいものを得、財産を作れたのだと思います。


船井さんは、人間の意識レベルは、三つあると言っています。
テイク&テイクレベル、ギブ&テイクレベル、ギブ&ギブレベルです。

ギブ&テイクというのはよく聞く言葉です。
これは、物々交換です。いわば当たり前のことで、何も変わらず、大きく広がりません。

それ以前のテイク&テイクレベルというのは、エゴ中心の生き方だといいます。
つまり、舌切り雀のお婆さんです。
よい儲け話ばかりを求めたら、何も得られないばかりか、ふさわしいしっぺ返しがきてしまいます。

そして、ギブ&ギブレベルというのは、とても高尚なようですが、とても気持ちがいいことだと思います。
これが本来の人のあり方で、自然の理にかなっているのだと思えてきました。

何も差し上げられないので、私の心を添えて、今日の言葉をお贈りします。


今日もいい一日を

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写真は:優しい思い出
by (C)ヨマさん
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安倍首相、「アジアでの軍拡」に警告 中国をけん制

「アジア地域での軍事力拡大を抑制しなければならない
…でないと、歯止めがきかなくなる」
「アジアで平和と安定が揺さぶられるなら、
全世界への波及効果は甚大なものとなる」

「戦没者の霊のために祈ることは、
世界のどの国のリーダーにとっても、
極めて自然なこととして認められるべき。
中国や韓国の人びとの感情を傷つける意図はまったくなく、
韓国と中国はとても大切な隣人であり、
韓国は同じ価値観を分かち合う
自由な民主主義国だと信じている」



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