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2014年01月18日

日韓問題のこじれの根はどこに?! 「誹謗中傷を繰り返す韓国人達へ」という動画へのメッセージ  ★インド閣僚の妻、夫の不倫を暴露した後にホテルで死亡


今季初ルリ♂


今日は、日韓問題です。
どうして、このように、こじれてしまっているのでしょうか。

これは歴史問題が絡んでくる複雑な状況であって、特に戦中の問題、また戦後の後処理の問題が根にあるようです。

心ある人たちの間では、東京裁判の真実などについて知る機会が増え、その情報が広がっていきつつありますが、大方のマスコミでは、取り上げられることすらありません。

昨晩、愛国心あふれる若い日本女性の動画を見ました(↓)。流暢な英語で、語られる内容は終始うなづけるものであり、よく言ってくれたという爽快感もある、天晴れなものでした。

ただし、韓国の反日派に語っても受け入れないだろうという点、また、言いすぎかなという点など、話すスタンス、ターゲットについて等々お伝えしたいと思いました。
コメントでは収まりそうにありませんので、ブログ記事にして、お話します。





Yokoさん、私はあなたの語られた内容、全てにおいて理解し、その通りだと思います。間違ったことは何一つないし、理路整然とし、最後は多少感情がこもった話し方ではありますが、それは義憤と情熱ゆえであるだろうし、私には完全に理解できるものです。私はあなたのサイドです。

韓国人に向けて話しておられますが、きっと心ある韓国人の中には若い有能な日本女性が話す内容を、理解して共感してくれる人もいることでしょう。

ただし、あなたが話しておられる相手、反日派、嫌日派の人たちの心に届くものではない、というのは、はっきりしています。

それだけでなく、あなたが言った内容は全て正論ではありますが、韓国人の方にとっては、繊細な問題でもあり、感情的には理解しがたいものがあるのではないでしょうか。

まず、一つ目のお節介な忠告としては、あなたに対する嫌がらせ、誹謗中傷は許せないものであるかもしれませんが、彼らの誤りを指摘するにしても、彼らに向かって話すのは止めた方がよい、ということです。

彼らはあなたが、100%正しいことを言っていたとしても、それを受け入れることはないでしょう。対話にならないのです。

批判に批判で答えたら、その人たちと同じレベルに下がらざるを得なくなります。私もやってみたことがありますが、不毛な努力であり、程度の低いことで感情を引き下げられるだけです。

言われたら言い返したい思いは十分理解できますが、あなたは正しいのですから、それを分かる人たちにもっと、日本の正しい内容を伝えていく、より前向きな方法がよいと思います。
相手をこき下ろすのは、上品とはいえません。
正攻法でいきましょう。

相手の弱点を突き、誘導し、夜襲するそういうことは、勝ち目がない人たちの、手口です。
彼らは、自分たちの卑怯さをある意味分かっているのですが、勝つためには手段を選ぶつもりは最初からないのです。確信犯です。

あなたは賢いのでよく知っていると思いますが、反日派の人たちの背後には、日本をいろんな形で弱めようとする中国などの勢力があるのです。うまく扇動する人たちです。
ですから、日本に恨みを持つ人々は、彼らに利用されているのです。

反日派に反応すれば、そういう背後の人たちの思う壺です。もともと韓国や日本の利益を考えるはずのない人たちですから、めちゃくちゃにするのです。
ですから、反日派にかみつかれても、下手に反応しない方がよいと思うのです。

今回のこの動画については、もう発してしまったものですし、彼らにギャフンと言わせられたかも知れない、ということで効果も大いにあったと思うのですが、今後は少し心に置いてみてください。


あなたの語り口は、とても真っ直ぐです、真実を伝えるその姿勢には、きっと人々が共感し、胸を打つことでしょう。

反日派をターゲットにしないということは、韓国、日本、世界の人をターゲットにしたらよい、と思うのです。真実を真摯に語れば、多くの人の心を動かすでしょう。

しかし、大半の人たちは、心はあっても、真実は知りません。そのような情報も制限されています。それどころか、間違った情報を正しいと思い込ませられています。
また、特に韓国の人たちは、歴史的な観点でしこりをもった当事者ですから、いろんな感情的な問題が存在するのです。

もう一つの忠告、それは話す姿勢、動機に関わるものです。

何度も言うように、あなたの言ったことは、正論です。間違ってはいないのですが、日本に恨みを持つ人たち、恨みはなくても悲しい事実だと思っている人たちにとっては、感情を逆なでするものがあったかと思います。

日本が韓国に対して、道路や学校や多くのものを整備してあげ、教育し、どれだけよいことをしてあげたのだとしても、一部の日本人が、韓国人を馬鹿にし、高圧的に接し、酷いことをしたとすれば、それが日本への恨みになっているのです。

従軍慰安婦の問題に関しても、すべてが反日派のでっちあげであり、契約し納得済の売春婦たちだけだったのではないようです。
人身売買のように村々を回った場合もあったようですし、中にはもっと酷い方法で、強制的にという人も実際にあるようです。

20年もの間、元慰安婦たちの許にボランティアで慰問に行っていた人を実際に知っていますが、普通の娘さんが、そのような目に遭い、生き残って帰韓しても、恥ずかしくて親元にも帰れなかった、そういう人たちとも、おられるということです。

当人や、身内がそういう目に遭えば、日本を恨むなと言っても無理な話ではないでしょうか。
そういう犠牲者は口を閉ざしたまま亡くなっていっていますが、無念な思いは残されています。

表に立っている人だけを見ていては、理解できないでしょう。

Yokoさんは、もちろん個人的に韓国人に恨まれるようなことは何もしていなく、もうこんなに年月が過ぎ、賠償もすんでいるといっても、そのように割り切れるものではないということです。
それが同胞愛に篤い韓国人たちの胸の中には残されているのです。

私たちは日本人であり、実際、韓国に行けば、いまだに日本人というだけで嫌う高齢者がいると聞きます。それは、逆恨みも含めて、具体的な日本への恨みです。

恨むのは筋違い、もうこの問題は終わっている、フェアにしましょう、というのは、日本人の立場からはこの場合、言ってはいけないことではないでしょうか。
「日本のお金がほしいでしょう」という言葉も、もちろんその通りなのですが、持つものの高慢さに聞こえます。

感覚的に理解できるように話せば、あるいいところのお坊ちゃんが、金にものを言わせ、ある貧しい清純な若い女性を手篭めにしたとします。それどころか、その後、彼女を捨ててしまったとします。手切れ金も渡したし、もう大人の関係だからと言ったとして、その女性の気持ちは納得するでしょうか。

または凶悪犯の娘が、自分のしたことではないといって、被害者にしゃあしゃあと何を言えるかというのと同じです。

私たちはこの場合当事者なので、もういい加減勘弁してほしいと思っても、相手をジャッジすることはできませんね。フェアに行こうよ、と訴えることくらいはできても、裁判官にはなれません。

これは兄弟けんかのようなもの。あっちが悪いこっちが悪い、と言っているうちは、解決のしようがありません。
仲裁してくれる親のような存在がいるか、どちらかが大人になって許してあげ、誠実に接していくしかないのではないでしょうか。

国際的に、仲介してくれる人がほしいですが、米国にしても歴史的な問題があるのですから、なかなか難しいですね。

真実を訴え、心ある人たちを少しずつ味方につけるしかない、ということになります。

ですから、Yokoさんの英語力、才知、真実を追究する真っ直ぐな思いを、今後は、もっと広い視野に立ち、更に賢く使っていって頂きたい、と心から願っています。



今日もいい一日を

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写真は:今季初ルリ♂
by (C)芥川千景さん
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インド閣僚の妻、夫の不倫を暴露した後にホテルで死亡


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