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2014年01月10日

感動詩「病のときは恵みのとき」?!   ★地球は特異な存在?!スーパーアースの研究進む 米天文学会



アネモネ♪


病気になったら、またとないチャンス到来…?!
まずはこの感動的な詩をご紹介します。



「病のときは恵みのとき」


病気になったら
どんどん泣こう

痛くて眠れないといって泣き
手術がこわいといって涙ぐみ
死にたくないよといって めそめそしよう

恥も外聞もいらない
いつものやせ我慢や
見えっぱりを捨て
かっこわるく涙をこぼそう

またとないチャンスをもらったのだ
自分の弱さをそのまま受け入れるチャンスを


病気になったら 
おもいっきり甘えよう

あれが食べたいといい
こうしてほしいと頼み
もうすこしそばにいてとお願いしよう
遠慮も気づかいもいらない
正直に わがままに自分をさらけだし
赤ん坊のようにみんなに甘えよう
またとないチャンスをもらったのだ
思いやりと まごころに触れるチャンスを


病気になったら 
心ゆくまで感動しよう

食べられることがどれほどありがたいことか
歩けることがどんなにすばらしいことか
新しい朝を迎えるのがいかに尊いことか
忘れていた感謝のこころを取りもどし
この瞬間自分が存在している神秘
見過ごしていた当たり前のことに感動しよう
またとないチャンスをもらったのだ
いのちの不思議を味わうチャンスを


病気になったら 
すてきな友達をつくろう

同じ病を背負った仲間
日夜看病してくれる人
すぐに駆けつけてくれる友人たち
義理のことばも 儀礼の品もいらない
黙って手を握るだけですべてを分かち合える
あたたかい友達をつくろう
またとないチャンスをもらったのだ
試練がみんなを結ぶチャンスを


病気になったら 
必ず治ると信じよう

原因がわからず長引いたとしても
治療法がなく悪化したとしても
現代医学では治らないといわれたとしても
あきらめずに道をさがし続けよう
奇跡的に回復した人はいくらでもいる
できるかぎりのことをして 信じて待とう
またとないチャンスをもらったのだ
信じるよろこびを生きるチャンスを


病気になったら 
安心して祈ろう

天にむかって思いのすべてをぶちまけ
どうか助けてくださいと必死にすがり
深夜 ことばを失ってひざまずこう
このわたしを愛して生み 慈しんで育て
わが子として抱きあげるほほえみに
すべてをゆだねて手を合わせよう
またとないチャンスをもらったのだ
まことの親に出会えるチャンスを


そしていつか 
病気が治っても治らなくても

みんなみんな 
流した涙の分だけ優しくなり

甘えとわがままを
受け入れて自由になり

感動と感謝によって大きくなり
友達に囲まれて豊かになり
信じ続けて強くなり

自分は神の子だと知るだろう
病気になったら 
またとないチャンス到来


( 晴佐久昌英 )


これもフェイスブックに回って来た詩です。
「神の子」という概念はキリスト教的だなぁと思ったら、日本の神父さんの作らしいです。ちょっとカリスマ的な人気のある方のようですね。

私たちに一番の素晴らしいことは、神様によってこの地に誕生したこと、神様の子どもであることでしょう。

親が生まれてくる子どもにベッドや服やおもちゃを準備するように、神様が人間のために準備してくれたのが、地球という揺りかごだといいます。
適度の温度、酸素、光、そして食物、水。最高の環境を準備してくださいました。

え、神様なんて関係ない、人間は偶然できたんだよ、進化の結果だよ、という人も、こんな宇宙が本当に偶然できたのか、人間の目にしか美しいと感じない大自然もセットで、人間にバッチリ合ったスペシャルな地球が、偶然に準備されたことの意味を説明できないことでしょう。(下のニュース記事も参照)

病気になったとき、辛いことしか浮かばないかもしれません。しかし、この詩のように、素直に反応できたなら、大切なものをたくさん得ることができるでしょう。

ということは、病気のように辛い状況でない私たちも、できるということかなぁと思うのです。


今日もいい一日を

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写真は:アネモネ♪
by (C)ヨマさん
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[地球は特異な存在か?太陽系外惑星観測報告 米天文学会]
宇宙を調べれば調べるほど、
地球のような人間の住みやすい場所はないようです。
「スーパーアース(巨大地球型惑星)」という
見かけがそっくりな星も多く発見されていますが、
その研究を進めるほど
地球とは似ても似つかない
環境のものばかりということです。
第2の地球は遠いですね。



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