さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2013年12月30日

靖国問題、国内外の真の意見とは?! 中国の心理作戦に負けるな! ★首相靖国参拝、中韓の顔色をうかがうのが国益ではない


2011.04.11 靖国神社 風雄


日本のために尊い命を犠牲にされた
ご英霊に対し尊崇の念を表し、
そして御霊(みたま)安らかなれと
手を合わせてまいりました。


安倍首相



朝日・毎日への反論(4)首相靖国参拝 中韓の顔色をうかがうのが国益ではない
産経◇


安倍首相が靖国神社に参拝したという話題で、反対派やマスコミは過敏な反応を示していますね。

私がブログでよく利用するAFPニュース(時事通信)でさえも、首相の行動を非難するアメリカ側の声が掲載され(下記)、なんだこれは、と思っていたのですが、やはり分かる人はわかるようです。

上にあげた産経新聞の人気のコラムでは、国益と靖国参拝とは関係がない、むしろ、中韓の顔色を伺っていれば、国益を失うと、ばっさり言い切っておられます。
朝日・毎日の両新聞、そしてメディアが煽るので、そうなのか?と惑う人もおられるかもしれませんが、本質を見つめていきたいですね。

参拝して遊就館に展示されている戦死者の遺書を見たら、誰がまた戦争をしようなどと思うでしょうか。私は毎回、遺書を読むたびに涙があふれ、ご英霊のみなさまに「決してこのようなことは繰り返しません」と誓います。これが人間の素直な感情ではないでしょうか。首相だって同じことですし、一国を率いる首相こそ、常に参拝し、この心を持ち続けるべきでしょう。

 安倍首相が参拝後、冒頭に述べた「日本のために尊い命を犠牲にされたご英霊に対し尊崇の念を表し、そして御霊(みたま)安らかなれと手を合わせてまいりました」という気持ちは、靖国神社を参拝されたことのある国民のみなさまの方が「当然のこと」と思われたことでしょう。現にあるテレビのワイドショーで一般の方にインタビューしたリポーターが「当然のことと応えた人の方が多かった」と言っていましたが、私の周囲でもそう受け止めている人の方が圧倒的に多いです。


中国はどうかわかりませんが、韓国でも報道は反日一辺倒ですが、巷の声は、そこまで靖国にこだわっていないようです。いわんや、他のアジアの国々が、あえて日本の首相がどこに参拝しようが、気にするわけがありません。
リンクフリーのブログから転載します。

本当のアジアの声

★シンガポール リー元首相:「靖国問題も中国が心理的なプレッシャーをかけているだけ」
★台湾、李登輝元総統:「国のために命を亡くした英霊をお参りするのは当たり前の事。外国が口を差し挟むべきことではない」
★カンボジア:フン・セン首相:「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」首相の靖国参拝に理解
★インドネシア:ユドヨノ大統領:「国のために戦った兵士のためにお参り、当然」靖国参拝に理解
★ベトナム:「我々は中国や韓国のような卑怯な外交手法をとるつもりはない」
★マレーシア、外相:「過去は過去である」
★タイ:「参拝を支持」
★インド:「参拝を支持する」
★パラオ、レメンゲサウ大統領:靖国参拝に「すべての人のために祈るのは正しいこと」と支持を表明
★ソロモン諸島のケマケザ首相:「日本とソロモン諸島の共通の文化は先祖に感謝すること。英霊が祭られている場所を拝見したい」

アメリカの声

★マイケル・オースリン氏:「日本が対処すべき問題で、在日米大使館はあのような声明を出すべきではなかった。米政府は関係国の解決に向けた努力を促すべきで非難すべきではない」
★米ジョージタウン大 ケビン・ドーク教授:「靖国参拝は日本国民と、民主的な選挙で国民から選ばれた安倍首相ら国会議員が自身で決める、日本のすこぶる国内問題だ。中国と韓国がなぜ、この日本の国内問題に首を突っ込むのか、いまだに理解できない」
★シーファー元駐日大使:「アメリカ政府は、日本の靖国参拝に干渉することはない」
★ウォーツェル米中経済安保調査委員長:「『歴史認識非難』は単なる対日攻撃手段、靖国参拝、中止すべきでない」
★トーマス・スニッチ氏:「中国には日本の戦没者追悼に対し一定の方法を命令する権利はない 」
★アーサー・ウォルドロン氏:「事の核心は日本に対し覇権を確立したいという中国の野望だ



よい人の顔をして、安倍首相をなじり、何かにつけ、揚げ足を取ろうとするのは、国会での野党の姿勢であり、大方のマスコミ初め、反対派の常套手段のようです。
この人たちって誰かといえば、ある右寄りの方のフェイスブックでの投稿に、端的に表現されていました。

あぁ、忙し忙し。。。
年末とは、なんと多忙なんだろう。
そんな中、驚くばかりの暇人がおる。
反米軍基地・反原発・反特定秘密保護法・総理の靖国神社参拝に反対する人達。
枝葉わかれの運動をしているが、根っこまで辿れば「憲法9条を守る会」に行き着く。


この方たちは、はっきり言って日本がお嫌いのようです。「売国奴」と呼んでいる方もおられますが、私も異は唱えません。



実は、つい先日、海外在住の友人の家族と、靖国神社に行ってまいりました。
長く関東に住んでおり、東京在住だったこともある私ですが、靖国神社には行ったことがありませんでした。
これまで子ども中心の場所にしか出掛けたことがなく、行きたい思いはあっても実現しなかったのです。

楽しみにしていたのに、残念なことに併設の遊就館は休館中でした。
意外なことに、歴史に興味をもち始めている小6の次男が、零戦も見られると期待していたようで、誰よりも残念がっていました。
それを聞いて主人が、じゃあ今度行こうと言ってくれたので、次こそは見てこられると思います。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:靖国神社 風雄
by (C)ひでわくさん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


安倍首相の靖国参拝、米国は「心から失望」 分析


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇
無料カウンセリング
を募っています。
詳しくは
こちら
お待ちしています


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック