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2013年11月29日

エリート脳神経外科医は見た?! 霊界ってあるの???  ★高齢夫婦2組が自殺、フランスで安楽死の議論再燃


晩秋の気配。


以前私が取り上げたエリート神経外科医について、昨日のフジテレビ「奇跡体験! アンビリバボー」で紹介されていました。
米で出版された本も、いつの間にか邦訳されていたようです。

放送は、全部は見なかったのですが、前は知ることができなかった内容まで、再現ドラマや、医師の肉声が紹介されていたので、分かりやすかったですね。
(再現ドラマの俳優より、実物のエベン・アレグザンダー*医師本人の方が、なかなかのイケメンで好人物という印象でした。)

このアレグザンダー医師は、絶対助かる見込みのないような昏睡状態から、奇跡的に生還し、その間に臨死体験をしていたということです。
きっと、霊界の事実を多くの人に伝える使命もあって、このような体験をしたのではないでしょうか。

アレグザンダー医師の専門の、脳神経外科というのは、霊界のことを証明するのは難しいので、「幻覚」と表現するのだそうです。
しかし、彼ははっきり言っていました。「絶対幻覚ではない」と。

幻覚は、夢のような不確かなものというイメージがあります。しかし、多くの人が共通の幻覚を見るというのだったら、それはもう幻覚ではなく、事実、現実ということになるのではないでしょうか。

霊界を信じたくないから、いろいろ理由を考えて事実から目をそらそうとするんでしょうね。

私自身は、体験はありませんが、何人もの臨死体験者から、同様の話を聞いたことがあります。尊敬する人や、知人の中にそういう人たちがいるので、とても身近に感じてきました。

きっと私たちの周囲にはそういう臨死体験者や霊的な体験をした人、あるいは霊能力のある方たちが、少なからずおられることでしょう。
証明ができないからといって、人の生(なま)の貴重な体験を、ただの幻覚と決め付けるのは、偏狭な考えかと思いますから、へぇ、あの人も見たのか、と耳を傾けてみたいと思います。

霊界があるから、見たのです。

やはり東大病院の医師である、「人は死なない」の矢作直樹先生が、面白い表現をされています。
「私はあなたが好きです」と言ったとして、その思いを証明するのは難しいのではないか、と。
たとえ、目に見えなくても、好きな思いは真実なのではないでしょうか。

私たちの心は見えませんが、確実に存在しています。見える肉体、見える世界だけで考えたら、解決できない問題が多すぎます。心を無視することはできないはずですね。

私たちは見えない酸素を吸って、人との絆、温かい愛情のおかげで生きています。

そして、霊界もあるし、神様もいる。そして、私があなたを愛していることも確かです。(本当ですよ(笑))
私たちが、家族や友人を大切に思うその思いは、目に見えないし、証明も難しいけれども、真実なもののはずです。

空気もあるし、霊界もある、愛も溢れている、これが事実です。

追記:コメント蘭に、番組で紹介された詳細な情報を加えます。


今日もいい一日を

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写真は:晩秋の気配。
by (C)芥川千景さん
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無断転用はご容赦願います

エベン・アレグザンダー*:前の記事ではエバン・アレキサンダーと表記していました。



「プルーフ・オブ・ヘヴン──脳神経外科医が見た死後の世界」
エベン アレグザンダー
名門ハーバード・メディカル・スクールで長らく脳神経外科医として治療と研究にあたってきたエベン・アレグザンダー医師。ある朝、彼は突然の奇病に襲われ、またたく間に昏睡状態におちいった。脳が病原菌に侵され、意識や感情をつかさどる領域が働かないなかで、医師が見た驚くべき世界とは? 死後の世界を否定してきた著者は、昏睡のなかで何に目覚めたのか?

回復後、その「臨死体験」のすべてを鮮明に語ったのが本書である。発売されるや全米で200万部を突破、賛否の渦を巻き起こしながら全世界で反響を呼び続ける話題作、待望の邦訳。


高齢夫婦2組が自殺、フランスで安楽死の議論再燃


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この記事へのコメント
ある方がフェイスブックにコメントを寄せてくださいました。
   *
昨晩テレビみました。
「死後」の実在を仮定しないと説明できない臨死体験です。
医師の脳機能が完全に停止し、生死をさまよっているときに見たという見知らぬ女性。しかも鮮明に記憶に残っていました。その女性に戻るよう促され、「現世」に帰ってきたと医師はいいます。退院後もその女性のことがずっと気になっていたそうです。
数ヶ月後、医師は、久しく疎遠になっていた実の両親から送られてきた一枚の写真を見て驚愕します。なんと、その臨死体験で見た女性でした。しかも若くして亡くなった、医師の実の妹さんだったそうです。
Posted by kuri-ma at 2013年11月30日 07:46
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