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2013年11月22日

人助けは、自分助け?! 「助かります」! 《矢作直樹の人を生かす13の言葉》  ★聖書を「フィクション」に分類、米コストコが謝罪


わたし待つわ。


人を助けているようで、助けられているということがよくあります。
ボランティアをする立場の人は、逆に、相手の人たちから、貴重なものをもらっている、と気づきます。

人というのは、つくづく一人では生きられません。
人という字の成り立ちのように、立っている自分という存在は、必ず誰かの支えで立っているのであって、一人でにょきにょきと生えてきて立っているわけではありませんね。



「助かります」
 相互扶助に感謝し、他者の学びも助ける

「助かります」という声を掛けることで、その場の空気がスムーズになります。
「助かります」という言葉の深意には、相互扶助で構築された世の中の仕組みへの感謝の念も込められているのです。
類語には、「痛み入ります」などがあります。

また、「助けていただき、ありがとうございます」という感じでグレードアップさせると、よい言葉の持つ「エネルギー増大の法則」で、その言葉を言われた側も、使った本人も生きる活力が増すことと思います。

また「助かります」と言われた人は、「人助けという学び」を経験したことになります。
矢作直樹
『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』
第四章「幸せなお別れを約束する言葉」より


神様が人間をそのように創られたのでしょう。
また、宇宙自体、地球上の生物は何であっても、係わり合いがなく生きられません。
「弱肉強食」といいますが、本質は違うと思います。もちろん大自然の中では、そのように残虐に見えることも起こっていますが、大部分は、共生しあっている、そういうふうに私は考えます。

人は人の力を借りなければお互い生きられないのですが、逆を考えれば、人助けになる生き方をしていると、自分の力になるのです。

この時代に、この日本に生まれて、不具合なことも確かにこまごまありますが、私は、どれだけ恵まれた立場か、と思うのです。
世界の人々から見てみれば、どれだけ心は自由を与えられ、体には楽であり、不自由ない環境にあるでしょうか。

だからこそ、その恵まれた立場を、ただ享受して、自分の懐だけ温めていても、世界のバランスから見たら、とても不自然なことです。

あるものがないものに分ける(シェアする)ことは、とても幸せなことです。独り占めしたら、幸せというのはその分逃げていってしまいます。

気がついたら、ちょっと人の役立つことをする。
そして、されたら、「助かります」こういう言葉に元気をもらえますね。
お互いに元気になるのが、いいのではないでしょうか。

これは、ありがとう、お互い様、お陰様、という思いにもつながるかと思います。


今日もいい一日を

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写真は:わたし待つわ。
by (C)芥川千景さん
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矢作直樹(やはぎ・なおき)
東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。
1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年より現職。
2011年、初めての著書『人は死なない』(バジリコ)が7万部を超えるベストセラーとなり、話題となる。


kuri-maの参考記事
 人は死なない?! 「東大救命医 独自の死生観」テレビ朝日で矢作直樹が語ったこと 
 自分を活かし相手を生かす12の「言葉」?! 「お別れの作法」その3
 成仏を心配するのはルール違反?! 「お別れの作法」その2 《霊界ってあるんでしょうか》番外編4
 「あの世」と「この世」をつなぐ「お別れの作法」とは?《霊界ってあるんでしょうか》番外編3




聖書を「フィクション」に分類、米コストコが謝罪



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