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2013年10月30日

何を「惜しむ」の? 平成の節制とは?! 「四惜」《安岡正篤の言葉》  ★エイズ完治の希望くじく、HIVの巨大な「隠れ家」 米研究


ワレモコウ♪


昼は光陰(時間)を惜しみ
夜は灯りを惜しむべし。
言葉には口を惜しみ
時には心を惜しむべし。


「四惜」



「もの言えば唇寒し秋の風」
人間言うからには価値のある発言をしたいもの、
でないと口に済まぬ。


安岡正篤



最近、安岡正篤「一日一言」 という致知出版社のウェブページを時々見ています。
安岡先生のお話は深いのですが、それだけに難しいんですね。昨日紹介しようと思ったのですが、私の中で消化する時間が必要で、一晩寝かしてみました。


「四惜」と題して、明・清時代の学者の言葉をまず引用されています。

昼坐まさに陰を惜しむべし。
夜坐まさに灯を惜しむべし。
言に遇わばまさに口を惜しむべし。
時に遇わばまさに心を惜しむべし。


陸世儀

私なりにわかりやすく表現するとこうなります。

昼は光陰(時間)を惜しみ
夜は灯りを惜しむべし。
言葉には口を惜しみ
時には心を惜しむべし。

明るい昼の時間は貴重だから、光陰(時間)を惜しんで、一生懸命にすべきである。
夜は灯りを無駄にせず、貴重なことをすべきである。
話すときには、言葉を選び、くだらないことや、悪いことは言うべきではない。
大事な時には、心を乱して無駄にしてはならない。こういうときにこそ、一心に事に当たらなければならない。


このような意味になるかと思います。



こうやって、租借してみると、よい言葉です。

時間を惜しむ
灯りを惜しむ
口(言葉)を惜しむ
心を惜しむ

物を大切にするだけでなく、時間、行動、心持ちまで無駄なことを慎むべきなんだなぁと、身につまされます。
ただの節制、省エネというだけの話ではない、惜しんで大切にすべきものは、何かにつけてあると思わされます。

生き方をはっきり決めないと、無駄な時間ばかり過ぎて、年ばかりくってしまう…。焦りを感じるこの秋です。

では、安岡先生の話された部分を紹介します。



「四惜」

昼坐まさに陰を惜しむべし。
夜坐まさに灯を惜しむべし。
言に遇わばまさに口を惜しむべし。
時に遇わばまさに心を惜しむべし。


(陸世儀)


 人間というものは、
 つまらぬ物には
 吝(けち)なくせに、
 こういう大切なものについては
 案外濫費(らんぴ)して省みない。

 「玉くしげ明けぬ暮れぬといたづらに
 二度も来ぬ世を過すかな」
 (木下長嘯子)である。
 貴重な夜の時間をむだ使いするなど
 燈に対して申訳ないというものだ。

 「もの言えば唇寒し秋の風」
 人間言うからには価値のある発言をしたいもの、
 でないと口に済まぬ。
 時世は、我が哲学して心を深める好資料だ。

「養心養生をたのしむ」より




今日もいい一日を

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