さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2013年08月31日

夫婦で手をつなごう! 同じ日に死亡の仲良し夫婦、再び?! ★英キャサリン妃、出産後初の公務 新王子は「とても元気」


チェイス。




夫婦が相次いで同じ日に亡くなる。そんな映画のようなことが実際あるのです。

仲がいい夫婦はそうやって一緒に亡くなることがあるんですね。そういうカップルは、あの世にいっても、きっと離れないんでしょう。

以前にも同様なニュースがあり、紹介したことがあります。2009年の11月と12月のニュースでした。

一件目は中国で、三年間妻を介護した夫の方が病に倒れ、数ヵ月後息を引き取ると、三時間後に奥さんも後を追うように亡くなったというもの。奥さんの枕には大きな涙の跡が残されていたといいます。
共に83歳、奇しくも二人の65回目の結婚記念日だったそうです。
もう一件はアメリカのお話。療養所で、二人相次いで亡くなっています。
米地方紙ノースウエストフロリダ・デイリーニュースより
夫婦は79歳だった夫ジェームズ・ブラッキンさんと、76歳の妻ロリーさん。2人はロリーさんが16歳のときにスケートリンクで出会ったそうで、すぐに駆け落ちして結婚した。寡黙な夫と、植物を育てるのが好きな妻は常に一緒。4人の娘にも恵まれ、年齢を重ねてもその親密さは変わらなかった。ずっとお互いを「ハニー」と呼び合いアツアツだった2人。孫たちは、当初ジェームズさんの名前が「ハニー」だと思い込んでいたほどだ。
2人の仲の良さは、娘から見ても相当なもの。子どもたちの前では、一切けんかをしたことがなかったという。三女のシンディー・スペンスさんは「私が10代の頃、両親は大きなステーションワゴンの車を持っていたけど、母はいつも父の隣に座っていました。どこか歩くときも、いつも手を繋いでいたんです」と、思い出を語る。

医師は「ジェームズさんはロリーさんが亡くなったことがわかり、ショックで他界したのだろう」と推測する。ただ、事情を聞いた四女ダナさんは、1人でいるのが嫌いだったロリーさんが、ジェームズさんを呼んだに違いないと感じているようだ。


夫婦の契りというのは、実は死んだら終わりではなく、あの世でも残っているのだそうです。
この世ではうまいこと女性を渡り歩いたつもりだった男性がいたとしたら、亡くなった後、あの世では、すべての女性にそれがバレてしまいますから、大変なことになるかもしれませんよ。

ですから、こういう風に二人で添い遂げるということは、究極に幸せなことのように思えます。

いつも、片時も離れない夫婦、そんな夫婦はいいけれど、夫(妻)とは、ちょっと距離を置きたいという方もおられるかもしれません。いい意味でも悪い意味でも、あらゆる意味で(笑)。

日本ではセックスレス夫婦が増えていて40%とも言われています。

夫婦が仲がよいことが、家庭の平和と幸せの基準です。
子どもが問題行動を起こすのも、夫婦の問題の反映だと言われます。決定的な危機になる前に、修整が必要ですね。

パートナーとのスキンシップをはかることで、絆が深まるということがあるようです。
すぐにセックスレス解消とならなくても、「夫婦で手をつなぐ」というのが、とってもいいということです。

ちょっと「手をつなぐ」ということくらいで、魔法のようなことが起こるはずがない、と思われるかもしれませんが、どうかお試しください。

2009-12-18-172031.jpg


みなさんは、夫(妻)と手をつなぎますか?

すでにリンク切れになっていますが、読売新聞やYOMIURI ONLINEに載っていたものです。タイトルだけ残します。
またそれを受けた「発言小町」の「夫と手をつなぎますか?」というトピックスに関する意見は残されていますのでどうぞ。
「手つなぎ夫婦 目立つ中年」読売新聞1月25日の記事
「『発言小町』では肯定的な声…手つなぎ夫婦」YOMIURI ONLINE
夫と手をつなぎますか?
発言小町

これらをみると、結構、手をつなぐカップルが多いようです。
「チャーミーグリーン」のCMの影響というのも残っているということ。確かにあの老夫婦はチャーミングでした。

「夫婦で手をつなぎましょう」と、それを呼びかける会があります。体験談などもあるので、どうぞ。


一緒に死ねるかどうかは神のみぞ知ることですが、パートナーと手をつなぐことは、今からでも始められます。いつ死が二人を別つかは分からないのですから、今日から始めるのがいいかもしれません。


今日もいい一日を

クリックありがとうございます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:チェイス。
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います
以下の記事を編集しました
 同じ日に死にたい?!「手をつなぐ」仲良し夫婦

〔英キャサリン妃、出産後初の公務 新王子は「とても元気」〕
このお二人の場合は…?
手はつないでませんね…


◇ブログをご覧になった全ての方へ◇

無料カウンセリング
を募っています。

相談事や、お話したいことがある方、
あるいはkuri-maと話してみたい方は、
まずは、ブログに「メッセージ」をお寄せください。
「メッセージ」を送るのは、
pc画面だったら、今は左下にある
「ファン」という欄にあります。
今後もっと上に持ってくる予定です。

携帯やスマートフォンからだったら、
それぞれの記事に送ることのできる 「コメント」
その旨を伝えてください。
コメントは私の承認後にしか、公開されません。

「カウンセリング希望」とあれば、
メールをお返しして、
基本的にはメールでのカウンセリングにしたいと思います。

もちろんその内容を、むやみにブログで話したりということは致しません。
プライバシーを遵守します。

元気に頑張っておられる方も、
ちょっとバテ気味だけど、相談することも悩みも質問もない、
という方も、よろしければ、メッセージをお寄せください。
記事へのコメントも大歓迎です。

参考のため、カウンセリング内容は、
妊娠・出産、子育て、夫婦関係、親子・嫁姑・人間関係、
結婚、ひきこもり、人生全般、そして、単なる話し相手でも。
商業的広告宣伝、勧誘以外なら、ようは何でもけっこうです。

お待ちしています。
もっと詳しい趣旨はこちら


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック