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2013年05月29日

おりの中に11年、家族の苦渋の策 中国 ★サスペンス小説を越えた?! 刑事が書いた人情実話! 『道警刑事サダの事件簿』 


ここまでおいで!!


(すでに死亡している、ある殺人事件の犯人の母親の言葉)

もし地獄で息子に会うことが出来たら、
なんであんなことをしたのか聞きたい、
あれだけオッパイたくさん飲ませて
育ててあげたのに。
でも、
それから抱きしめてあげたい。
あの子の母親だから・・。




たまたま見つけた書籍紹介の記事。
冒頭に掲載したお母さんの言葉に心が動かされ、この本の商品情報を見てみました。

サダは走る。ひったくり犯を追って。車泥棒のヤクザを追って。北海道江別署の駅前交番を振り出しに、機動捜査隊や銃器対策課などで刑事として活躍後、熱血ゆえの左遷もなんのその、真っ直ぐに正義を貫いた42年間の警官人生!サダの熱い心が、逮捕した自販機破損の高校生を改心とせ、ヤクザが隠匿していた大量の拳銃や機関銃押収の糸口を掴んだ。事実の迫力が小説やドラマを越える。


推理小説が好きな方には、とても魅力的な事実ならでわの臨場感がありそうです。
それよりも魅力的なのは、このサダさんこと、菊池 貞幸さんの人間味でしょうか。

誰でも、いつ犯罪に関わることになるかわからない、そんな弱い存在が人間でしょう。
犯罪者の家族の姿も人事ではありません。

ひどい親が犯罪者を生むというばかりではありません。愛情を注ぎ、真っ当に育てたはずなのに、どこかで歯車が狂って、そういうことになってしまう、そんな例が大半だと思うのです。

下に附けた中国のニュースでは、精神疾患の殺人歴のある息子を、11年も檻の中に閉じ込めておかざるを得ないお母さんが語っています。

「息子は正気でないかもしれない。他人を殴り殺してしまうかもしれない。それでも私の息子であることに変わりはない。自らの手で息子をおりに入れることは、ナイフで胸を刺されるようにつらい」

こんな風になっても、愛してくれるのが家族です。
大切な存在を忘れてはいけないですね。

そして日頃から、ちょっとしたことにも感謝する、ありがたいと思う習慣をつけていきたいと思うのです。

「ありがとう」という言葉だけでも、私や周囲の人にも力を与えられ、すさんだ心も、誤った道に走るのを留める助けになるかもしれません。

BOOKウォッチの記事の記者はこう締めています。
菊池さんに習い、
良い出来事が起こったとき、起こりそうなとき、
これから心で呟こうと思います。
『神様、ありがとう』と...。



今日もいい一日を

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写真は:ここまでおいで!!
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