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2013年04月17日

「あの世」と「この世」をつなぐ「お別れの作法」とは? 《霊界ってあるんでしょうか》番外編3


2013.04.17 和泉川 ムスカリにヤエザクラ 花弁


現在の科学力では解明できませんが、
魂は存在します。

魂の不滅を理解すると、
「意味のない人生などない」ことがわかり、
死に臨む態度が変わります。


矢作直樹
(東大医学部教授)




今日は、矢作直樹さんの『「あの世」と「この世」をつなぐ お別れの作法』を紹介したいと思います。

私は医師として、
大勢の死の場面に立ち会ってきましたが、
今まさにこの世にお別れを告げようとしている人は、
まるで何かを見つけたような、
ちょっと驚いたような表情に変化する方が
少なからずいらっしゃいました。
何かを見て、
顔をほころばせたように思えた方もいらっしゃいます。
そんな表情を長年目にしていくうちに、
死が幸福であるとは言わないまでも、
死ぬことが一概に不幸なことだとは思わなくなりました。


これは、この本の冒頭に書かれた文章です。
あとがきで詳しく書かれていますが、死に際した人にそのような表情が見られるのは、亡くなる2、3日前が多いといいます。

以前に取り上げた、NHKの番組の中で言われていた内容と合致します。
つまりこれは「お迎え」と呼ばれる現象ですね。

また、ダイヤモンド社の書籍オンラインでも、著書の紹介の記事を連載されるようです。
今日は一回目でしたが、その中から抜粋します。



私は医師であると同時に、魂もあの世も理解していると思っている人間です。「大いなるすべて」と解釈している神の存在も同様です。だからといって、何か特定の宗教や宗派の信者ではありません。
医療現場に携わるようになって驚いたのは、私たち医師が知っていること、わかること、できることは、残念ながらいまだ限られている、という事実でした。

大学で医学を学び、臨床医として医療に従事するようになると、経験を重ねるにつれ、それまでの医学常識では説明がつかないことにもたびたび接するようになったのです。

どんなに治療を尽くしても亡くなられてしまう方、それとは逆に、決して助かる見込みのないはずの重篤な患者さんが奇跡的な回復を遂げられたケース、果ては臨死体験といえるような事例なども経験し、いろいろなことを考えさせられました。


現在の科学力では解明できませんが、魂は存在します。

私たちが死後に行く場所、一般的に言えば「あの世」と呼べるようなものも明確に存在しますが、いきなり全部は無理としても、少しずつこれらの事実を理解されると、私たちがこの世に生を受けた日から旅立ちの時、つまり生まれてから死ぬまでの年月が愛しく感じられます。

すると、死という「お別れ」に関する逝く側、送る側それぞれの「作法」が、実に興味深いものへと変わるものと思います。

「死後の生」があるからこそ、私は死というお別れには作法が必要だと思っています。


矢作さんは、独自の死生観をお持ちで、特に輪廻転生に関しては、絶対的に信じておられるようで、強調されています。
私は、その部分ばかり見なくても、違う観点でも霊界は存在すると証しできると思うのですが、このこと(人の生まれ変わり、転生)については、またいずれお話することにしたいと思います。

優秀なお医者さんが霊界について語ってくださると、とても説得力がありますね。

以前、アメリカの臨死体験をした医師の話も紹介しましたが、今は非科学的と言われるような、霊(魂)やあの世のことも、科学でも証明される日も、遠くはないのではないかと思うのです。


今日もいい一日を

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写真は:ムスカリにヤエザクラ 花弁
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この記事へのコメント
自分の死に対する恐怖をごまかしているだけでしょう。科学で解明されてないから死後の世界はあるというのは自分に対する慰めでしかありません。それが医師の言だからと取り上げるやからも理論が崩壊している。矢作という男は、医師だからというだけでまやかしを嘘を世間に広めてはいけません。自分の死に対する恐怖を妄想で自分をごまかしている。人一倍、人に注目されたい売名行為はやめるべきです。東大を傘にきた小心者なのではないでしょうか。世間の人々を嘘の世界に引きずりこまないで欲しい。
Posted by 見たような嘘 at 2013年08月13日 20:55
見たような嘘 さん

訪問、コメントありがとうございます。
最近迷惑コメントが山のように来ていて、コメントに気づきませんでした。申し訳ありません。

>科学で解明されてないから死後の世界はあるというのは
云々と言われていますが、私も矢作氏も、そうは言っていません。
逆に「科学で解明されていないから死後の世界はない」と言われる方が非常に多いので、そういうことは言い切れない、と申し上げているのです。

おそらくあなたのご意見は、矢作氏のことをよく知らずに言われたものだとは思いますが、一方的にまやかし、ごまかし、嘘、と決めつけるのは、いかがなものかと思いますよ。
私が知る限り、矢作氏は、人に注目されたいために、売名行為をするような人ではなく、むしろそんなことには興味がないと思います。

よろしかったら、彼がTVに出た動画もありますし、著書も出ていますから、読まれてから判断された方がいいのではないでしょうか。
http://kuri-ma.seesaa.net/article/368092947.html

あの世に関しては、意見が合わないようですが、御自分が受け入れられないからといって、その人のすべて人格まで否定することは、やりすぎではないでしょうか。
意見は意見として、コメントして頂ければと思います。

矢作氏だけではなく、あの世が存在するという経験をされる方はとても多いのです。そういう人の体験談や、意見も、柔軟に聞いてみられてもいいと思いますよ。
それであなたの意見・考えを無理に変える必要はないですし、聞いたからといって、引きずり込まれることも、魂を抜かれることもないはずです。

柔軟に、寛大にお願いいたします。


Posted by kuri-ma at 2013年08月23日 17:34
私は、10年前に自分の娘を亡くしました。私と私の家内は、自分の娘が生まれてすぐに死んでしまうことを半年も前に知っていました。なぜなら、私の亡き母が、家内の夢に現れて、そのことを告げていたし、私の前にも現れたからです。
 そして、亡き娘は、現在に至るまでさまざまな方法で、私にメッセージを送ってくれます。
 私は、霊能者ではありませんが、娘が写真に写ったり、テレパシーで、自分の気持ちを伝えてきたりするのです。
 それと、霊的な存在を見ることが科学的にできる方法を私は知っています。しかし、最近は、自分の力で見ることができるようになったので、その必要がありませんが。
 ただ、霊的なことを信じる、信じないは、その人の魂の成長度に関係しているということは言えます。
 もうすぐ、その存在を証明する根拠を世界に知らせることができる事実を発表できるでしょう。
Posted by ダニエル ヒサオ at 2013年10月08日 16:18
ダニエル ヒサオ さんへ

コメントありがとうございます。
返信が遅れて申し訳ありません。

亡くなった人と交流できるということは、特別なことのようですが、ある日突然できるようになる人もいることから、もしかしたら私たち人間は元々持っている能力なのかもしれません。

とはいえ、一般には特殊の分野であり、体験者の話であっても、生理的に受け付けないような方も多くおられますね。

私の愛があるのを証明するのは難しくても、愛があるのと同じように、確かに霊界、霊人たちは存在していますし、科学的に証明される日も近いのでは、と私も信じています。

差しさわりがなければ、娘さんとの貴重な体験を、聞かせていただけると嬉しいです。

Posted by kuri-ma at 2013年10月15日 10:29
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