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2013年03月13日

卒業式で歌ってほしい伝統的スタンダード?! 「仰げば尊し」♪ 歌の意味も


桜雪。



昔の卒業式といえば、校歌に君が代、「蛍の光」に「仰げば尊し」と決まっていました。
子供の小学校では、今年も「旅立ちの日に」とともに、「仰げば尊し」も歌われるということ。

しばらく、日の丸掲揚とともに、敬遠される曲となっていたというゆゆしい時代もあったようですが、私としては、いつまでも残してほしい、日本の伝統的な曲であり、名曲だといってよいと思っています。
もともとはアメリカの曲ですが、日本の歌詞が素晴らしいですね。

と思っていたら、意味が分からない人も多いようで、確かに、今の小中学生には難しい表現になっているようですので、下に私なりの意訳の詞を載せてみました。

今回調べて私も初めて知りましたが、「今こそ別れめ」というのは、「わかれ目」ではなく、「今こそ別れよう」という意味だということ。(昔習ったかもしれないのですが。)

3番の「蛍の灯火 積む白雪」というのは、「蛍の光」にも同じような歌詞がありますが、「蛍雪の功」のことですね。
一生懸命、夜が更けるまで勉強し、切磋琢磨し合ったという昔の苦学生の姿がイメージされるようです。
日本の蛍光灯は明るいですから、そんな蛍の光や窓の月明かりで勉強するなんてことは今はありえませんが(笑)、その言葉に触れるたび、卒業式や懐かしい学生生活にリンクするようで、感慨深いフレーズかなぁと思います。






「 仰げば尊し 」

1 仰げば尊し 我が師の恩
  教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
  思えばいと疾(と)し この年月(としつき)
  今こそ別れめ いざさらば


2 (たがい)に睦(むつみ)し 日ごろの恩
  別るる後(のち)にも 八代(やよ)忘るな
  身を立て名をあげ 八代(やよ)励めよ
  今こそ別れめ いざさらば


3 朝夕馴(なれ)にし 学びの窓
  蛍の灯火(ともしび) 積む白雪
  忘るる間(ま)ぞなき ゆく年月
  今こそ別れめ いざさらば


作詞:T. H. Brosnan、作曲:H.N.D.、日本語詞:不明


「仰げば尊し」の意味(参考詞)

仰ぎ見る先生の顔 決して忘れません。
懐かしい校舎、校庭…。
あっという間に過ぎてしまった 学校生活。
もう別れの時が来ました。
さようなら。

楽しく過ごした 友人たちとの日々。
別れてからも ずっと忘れないで。
あなたの夢を叶えるまで あきらめないで。
もう別れの時が来ました。
さようなら。

朝夕馴れ親しんだ教室、蛍雪の窓。
競い合ったことも 分かち合ったことも
みんな忘れられない思い出だけれど。
もう別れの時が来ました。
さようなら。



今日もいい一日を

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写真は:桜雪。
by (C)芥川千景(沈没寸前)さん
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kuri-maの参考記事
 卒業の歌といえば。。。卒業式の新スタンダード?!「旅立ちの日に」♪ + 《まだまだ冬景色…のニュース》







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