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2013年02月10日

「魔術使った」と女性を火あぶり処刑?! 〜残虐な事件をなくすために4〜


少女バンド解散の理由は?!
レイプだけでない!
酸の凶行…女性への横暴と暴虐
《インドのニュース》


もうすぐ♪


大切なのことは、人間として尊厳を持つことです。
体が飢えるよりも、
心や愛の飢えの方が重病です。


マザー・テレサ













(トップはパプア・ニューギニアのニュースですが、それ以外はインドのニュースを集めました。)

インドのレイプ事件の悲惨さが取り沙汰されて久しいですが、多くの人口を抱えて、またカースト制度による格差などによって、混乱を極めているようです。カオスですね。

相変わらず膨大なスラム街と貧困層は減少する気配もなく、人権は二の次、三の次、の状況なのかもしれません。
比較的裕福な人たちの間でも、特に女性への蔑視、横暴、暴虐は後を絶ちません。

自分が大切にされたことがないから、人に惨いことができるのかもしれません。人の命や心の痛みを感じることができない、ということは、相当にその人の心は荒んで人間らしさを失っています。
モンスターと化した人たちが、女性を襲い、手に入らないとなると、酸をかけます。

それ以外にもイスラム教の指導者が、少女バンドを不謹慎だとし、解散のファトワ(宗教見解)を出すなど、個人差はあるでしょうが、いまだに女性の自由には拒否反応的な不理解を示す人が多いようですし。
いろんな意味で人間の問題が混沌のようになっているのがインドのような気がします。
表面化されて、問題視されるようになっただけ違うのでしょうか。

暴虐に耐え忍んできた人たちが、やはり人を報復し、倍返しにしていき、さらに全ての人々の価値を考えなくなる…。悲しいことですが。

マザーテレサは、来日した際に、貧困よりも心の飢え、心の貧しさはもっと深刻だ、という話をしましたが、物に溢れた日本では、当然、人の痛みはもっと理解できるはずです。人権は考慮して当たり前が、日本のスタンダードになっています。
それでも、そうは言っても、平和なはずの日本でもいろんな問題が起こっています。

インドでの、目を覆い、耳を疑うような事件の数々は、問題山積みの背景から出たものであって、もちろん、非難すべきことは非難すべきなのですが、国の状況が、まるで違う、同じ土壌ではない、ということは理解すべきだと思います。

残虐な事件がなくなるためには、簡単ではないという現状をまず知って理解してあげることも必要でしょう。そうして、意識を、祈りを注いでいきましょう。


今日もいい一日を

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posted by kuri-ma at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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