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2012年12月29日

年末年始の帰省に?!「親が死ぬまでにしたい55のこと」


初冬・・・






年末年始、久し振りに帰省して親の顔を見る、という方も多いことでしょう。

私も年に2回しか親元には帰っていませんから、今年亡くなった父に対しても、親孝行をできたかと考えると十分だとはいえません。
それでも、孫を連れて行って、一緒に過ごす時間が持てて、最後には入院先に行くこともできて、自己満足かもしれないけれど、ちょっとはよかったかなと思っています。
まだ母がいますから、帰るたびに、何か良い時間を重ねられたらいいな、と考えています。

「親が死ぬまでにしたい55のこと」という本があります。そこで想定された55日というのは、私の親の年齢から考えると、もっとずっと少なくなるわけですが…。



仮に親が、現在60歳だとすると…
親の寿命「20年
×
1年で親に会う回数「6日間

1320時間
   ※「親と1日で一緒にいる時間」11時間とした場合

つまりたったの55日間しか
親と一緒に過ごせる時間は、ありません。

覚えてますか?

(泣いた日も笑った日も
いつも一緒にいてくれて
自分のことを差し置いて
誰よりもずっと私たちのことを
思ってくれる人
生まれてから今日まで
目には見えない
たくさんの愛をもらってきました)

そんなかけがえのない
お父さん、お母さんに。
55日間分の恩返しをしよう。
もらってばかりの愛は、
返しきれないけど。
小さな事でも。
ちょっとでも。
私たちが世の中でいちばん、
「ありがとう」って伝えたい人だから。


生きている時に、どんな契りを結んだかが、もちろん大切です。それが私たちの生活の基本、根っこにもなっていきます。

しかし実は、親が亡くなってからも、孝行することはできます。それが供養というものでしょう。

一番の供養は、私たちが亡くなった人たちのためにも、しっかり生きて、幸せな姿を見せてあげることです。
父が亡くなってからも、時々思い出しておじいちゃんを会話の中に入れてあげます。お祖父ちゃんが聞いているよ、見てるよ、なんていうと、子どもも意識するようです。

離れていても、また亡くなって更に会えないところに行ってしまったとしても、親の目がまるであるかのように、時には自分を正し、また時には、子どもたちと慈しみ合いながら、親の分も幸せになっていく、そうしていきたいと思うのです。


今日もいい一日を

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写真は:初冬・・・
by (C)ヨマさん
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