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2012年10月23日

【カトリックのニュース】「ルルドの泉」で洪水 / ローマ法王7人を聖人に加える / 「プレーボーイ神父」逮捕


想う秋・・・


思いやりのある言葉は短く簡単なものであっても、
その反響はじつに無限である。

マザー・テレサ









たまたま、カトリック関連のニュースがありましたので、まとめて掲載します。
カトリックの「ルルドの泉」(フランス)にしても、バチカンにしても、日本人の私たちにとっては、信仰的なものよりも、観光地的な意識が強いかもしれませんね。

バチカンのサンペエトロはすごい雄大ですね。誰でも入れる開放的な場所です。ローマ滞在中は、毎日散歩のコースに入れていました。

ルルドの泉は、フランスの田舎町あります。
14歳の少女に、聖母マリヤが現われ、水を飲むように言われたのが、ルルドの泉の始まりで、あらゆる奇跡的な病気の治癒がおこったと言われていて、カトリックの巡礼地になっています。

この時の少女はベルナデッタといいますが、その後なんども聖母マリヤに出会い、最初に出会った地に聖堂が建てられました。今は大聖堂になっているということ。
彼女は修道院に出家し、35歳で病死しますが、後に列聖(聖人に名前を加えられること)されています。

そこで洪水が起こったということですね。マリヤ像のある洞窟辺りはなかなか水が引かず、大変なようです。
上のニュースには19枚の写真がありますので、よろしかったらどうぞ。

ベルナデッタ(シスター・マリー・ベルナール)が最初に聖母マリヤに会ったのが、1858年。150年以上前のことですね。

没後59年後の1933年に列聖されていますが、また今年もローマ法王の名前で、新たに7人の聖人が誕生しています。
列聖に関わらず、すごい人はすごい、といえると思いますし、きっとカトリックだけの聖人、ではないのでしょう。
ノーベル賞は死者には送られませんが、亡くなっても価値のある人は称えるべきですね。


今日もいい一日を

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写真は:想う秋・・・
by (C)ヨマさん
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posted by kuri-ma at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の国々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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