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2012年10月11日

彼の遺したものとは?!「“純粋なもの”に出会うことがある」 《スティーブ・ジョブズ1周忌に寄せて》3


ぶろうち。


ときどき、“純粋なもの”に
出会うことがある。
精神や愛という純粋さに。
そういうとき、僕はいつも泣いてしまうんだ。


スティーブ・ジョブズ



スティーブ・ジョブズが亡くなって一年が過ぎ、また彼にまつわる逸話なども発表されたりしています。
いくつか、記事を集めました◇



彼という男を一口で語るのは難しく、素晴らしいことを成し遂げた影で、最高のものを作るために排除された人たち、否定された人たちも数多くいるようです。あそこまで強烈でなければ、成し遂げられなかった業績なんでしょうが。

僕はまわりに厳しくあたった。あそこまで厳しくなくてもよかったんじゃないかととも思う。社員をひとりクビにした日、6歳のリードが家に帰ってきたときに「今日、失業したんだと家族や小さな息子に話さなきゃいけないなんで、彼はどういう思いをするんだろう」って考えてしまった。
つらかったよ。でも、誰かがやらなきゃいけないんだ。チームをすばらしい状態に保つのは僕の仕事だとずっと思ってきた。僕がやらなきゃ誰もやらないからだ。
「スティーブ・ジョブズU」より

冷たいイメージで見られることの多いJobs氏だが、優しい面もあり、困っている人を助ける方法を本能的に知っていたようだ。

 ベンチャーキャピタリストのHeidi Roizen氏は、父親が亡くなったことを出張先で知らされた時の話をした。
 Roizen氏によれば、Jobs氏は数時間にわたり、Roizen氏に父親の話をさせて、悲しみを分かち合ったという。Jobs氏の母親が数カ月前に亡くなっていたので、特に「私がどう感じていて、何について話す必要があるのかを分かっていた」のだとRoizen氏は考えている。「私が悲しみに浸る中、彼がどれほど素晴らしい助けになってくれたかを、いつまでも忘れず、感謝する」(Roizen氏)


確かにジョブズは激しい性格だったようで、激高することもあったということですが、それは感受性が強すぎたためでもあったでしょう。
よいものに関してのアンテナがとても繊細で鋭く、優れていて、ブレない基準というものをもっていたようです。

感受性の強さの表れとして、意見を伝えるとき、気持ちが高ぶれば、泣いて訴えることもめずらしくなかったとか。
そして感激屋でもありました。

 このときのことを思い出すと、涙が出るんだ。止まらなくなるほどに。
リーはアップルを愛してくれているとよくわかった。広告界トップの男だ。営業など10年もしていない。その彼が心を込めたプレゼントをしてくれた。僕らと同じくらいアップルを愛しているからだ。彼らが持ってきたのは、「シンク・ディファレント」のすばらしさ―あのときも込み上げるものがあったし、いま、思い出しても涙が出てしまう。

 ときどき、純粋なもの≠ノ出会うことがある。精神や愛という純粋さに。そういうとき、僕はいつも泣いてしまうんだ。心に染みてね。あのときもそうだった。あれは忘れることができない。事務所で彼の話を聞いたときも泣いてしまったし、いま、思い出しても泣けてしまうんだ。
「スティーブ・ジョブズU」より


心と心で伝わるもの、というのがあるようです。
彼のほとばしる思い、精神、そういうものは、アップルの製品などに投影されているのでしょうし、そういう感動や愛、純粋なもの≠ニいうのは、彼の肉体はなくなっても、残っているのではないでしょうか。
というより、そういうものこそが不滅なのではないでしょうか。

今日もいい一日を

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写真は:ぶろうち。
by (C)芥川千景さん
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posted by kuri-ma at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スティーブ・ジョブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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