さあ夢を叶えましょう

無料カウンセリング
を募っています。詳しくはこちら
まずは記事にコメントをお寄せくださるか
あるいは→のファンより
メッセージをお寄せください
お待ちしています

2012年10月09日

何をやっても思うようにならない時…「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」相田みつをの言葉


雨の贈り物。


何をやっても思うようにならない時
上にのびられない時に
根は育つんだから


相田みつを



宮沢賢治の「雨にも負けず 風にも負けず」に通じるような名言が、相田みつをさんの「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」ですね。

急にここ最近、秋らしさを感じる気候となりました。

昨日は秋晴れの祝日を満喫しました。
秋というのは、その枯れていく様子、ほのかに葉が色づき、実が実り、そして秋の花々との取り合わせが美しいんですね。秋の情緒にひたり、「気」を受けてきたつもりだったのですが…。

夏は涼しかった我が家ではやはり、朝晩はめっきり冷え込みます。早くも冬の寒さを懸念させられています。
思い余ってストーブを出してしまいました。
さて、どう乗り切るか。。。

雨の日には、雨の中を、風の日には風の中を、そして春には春のまったり感、夏には暑さの中、秋には秋のわびしさ、冬には冬の厳しさを行くしかないのですが。

無防備に流れに任せなければならないところもありますが、やはり冬の備えは必要だと考えているところです。

「何をやっても思うようにならない時、上にのびられない時に 根は育つ」この部分はすごい勇気付けられる言葉ですね。


「 雨の日には雨の中を
風の日には風の中を 」

暖かい春の陽ざしを
ポカポカと背中に受けて
平らな道をのんびりと歩いてゆく
──
そんな調子のいい時ばかりではないんだな
あっちへぶつかり
こッちへぶつかり
やることなすこと
みんな失敗の連続で
どうにもこうにも
動きのとれぬことだってあるさ、
当にしていた
友達や仲間にまで
そッポをむかれてさ
どっちをむいても
文字通り八方ふさがり
──
四面楚歌ッてやつだな
それでも
わたしは自分の道を自分の足で
歩いてゆこう
自分で選んだ道だもの
──

雨の日には雨の中を
風の日には風の中を

涙を流すときには
涙を流しながら
恥をさらしながら
口惜しいときには
「こんちくしょう!!」と
ひとり歯ぎしりを咬んでさ
黙って自分の道を歩きつづけよう
愚痴や弁解なんて
いくら言ったッて
何の役にも立たないもの
――
そしてその時にこそ
目に見えないいのちの根が
太く深く育つ時だから
何をやっても思うようにならない時
上にのびられない時に
根は育つんだから
――

雨の日には雨の中を
風の日には風の中を
──

相田 みつを

「自分の花を」より


今日もいい一日を

よろしかったらクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
にほんブログ村
写真は:雨の贈り物。
by (C)芥川千景さん
画像あるいはタイトルクリックで写真のページへ
撮影者の名前をクリックすると撮影者のページへリンク
撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います


【関連する記事】
posted by kuri-ma at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつをの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック