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2012年10月05日

「正しいことをしようとアップルは努力している」?! 《スティーブ・ジョブズ1周忌に寄せて》2


2012.10.04 和泉川 台風一過


透明プラスチックで包んだ
iPodのデザインは、
「音楽を盗むな」という
メッセージを伝えるものでもあるという。




一周忌を迎えました。
スティーブ・ジョブズの亡き後、この一年でアップルは更に快進をしているように見えます。問題もあるでしょうが、モチベーションを失っていなければ、また製品が本物ならば大丈夫でしょう。

ジョブズのことをろくに知らなかった私のような人も、なんだかよく知っているように話していますが、伝記を読んだり、調べ物をする中で得たジョブズというのは、おそらく全てではないにしても、私が理解する範囲で、彼を通して学べればいいじゃないか、と思います。
まぁそれしかないですし。

彼の生涯はなんと映画化もされるようですね。
人を惹きつける魅力は、死んでも尚、健在といいますか、更に増しているようにも見えますね。

今日は、私の考えるジョブズの素晴らしい点のひとつを紹介したいと思います。

彼はモチベーションが大事なんだ、と言いつつ、また自由な発想を持ちつつ、正しい方向に導こうとして、見事それを達成した、ということです。
よい動機、正しい行動、(ただの瞬発力ではなく、そして成し遂げるまであきらめないでやってのけるパワー、持続力も含めて)これが素晴らしいという点です。

彼はアップルを通じて、私たちの生活をも革新する業績を作ってくれましたが、本当にいいもの、性能はもちろん外見も芸術的なくらいに素晴らしい優れものたちを、送り出してくれました。
例えば、iTunesストアでポルノを締め出すなど、また不法ダウンロードを防止し、アーティストたちをも守るクリヤな販売の経路、システムまで含めて改革してくれました。

その件に関して彼は「プライベートなデータを盗むプログラムからの自由。ポルノからの自由」であるとし、さらにもっと問題なのは「ユーザーのために正しいことをしようとアップルが努力しているって点なんだ」と言っています。

ただ自由であればいいのではなく、正しくあるべきということでしょう。

他のメーカーもしのぎを削っているのでしょうが、このように徹底して、よいもののためにブレないで手を抜かないという姿勢は素晴らしいと思うのです。

iPhoneやiPadなしでは生活できないというくらい、人々を変えてしまいました。

アップルを作ったころ、知的財産を生み出せば成功できるとわかったんだ。うちのソフトウェアをコピーされたり盗まれたりすれば、事業は失敗する。保護されないのなら、新しいソフトウェアや製品デザインを作り出しても仕方がない。知的財産が保護されなくなれば、創造的な会社はなくなるし、新しく生まれることもなくなる。

でも、そんなことより、もっとシンプルな理由がある。
盗みはいけないんだよ。ほかの人たちを傷つけるし、自分の人間性も傷つけてしまう。


(海賊版をなくす一番いい方法は──実は唯一の方法は──音楽各社がでっちあげたあほなサービスよりもずっと魅力的なやり方を提供することだともわかっていた。)

ああいう形で盗んでいる人の80%はやりたくてやっているわけではなく、合法的なやり方がないからやってるんだ。だから我々は『それに代わる合法的なやり方を作ろう』と考えた。そうすればみんな喜ぶ。アップルにとってもうれしい。ユーザーにとってもだ。優れたサービスが使えて、しかも泥棒にならずにすむのだから。


正しいもの、本物は、人の心をつかむし、後々も残るでしょう。ジョブズの真価が表れるのも、これからかもしれません。


今日もいい一日を

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写真は:台風一過
by (C)ひでわくさん
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posted by kuri-ma at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スティーブ・ジョブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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