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2012年09月07日

小さな親切が新たな親切を生む、みんなが喜べる善循環?!


2012.09.03 追分市民の森 ニラ


昨日も紹介した「ちいさいことにくよくよするな!」。その中で著者のリチャード・カールソン氏の、人柄や、ライフスタイルの見える内容がありました。
抜粋します。

穏やかで心豊かな日常を送りたいのであれば、人にやさしい行為をすることをおすすめする。
私は自分なりに小さな手助けをすることにしている。ちょっとした親切は人のためになにかをするチャンスになると同時に、親切にするのがどんなにいい気分か思い出させてくれる。

(略)

私が二人の娘と定期的にやっている手助けは近所のゴミ集めだ。これがすっかり身についているので娘たちは私によくこう言う。
「あそこにゴミがある。パパ、車を止めて!」
時間があるときは車を脇に止めてゴミを拾う。奇妙に聞こえるかもしれないが、実際に楽しんでやっているのだ。私たちは公園や道路など、どこでもゴミを拾い集める。

あるとき私たちの家の近所でまったく知らない人がゴミを拾っているのを見た。彼は私を見てにっこりして言った。
「あなたたちがやっているのを見て、私もやってみようかなと思ったんですよ」

ゴミ拾いは数限りない手助けの一例にすぎない。人のためにドアを開けて待つ、老人ホームに行く、人の戸口の雪かきをする、など例はいくらでもある。気楽にできて人の役にたつものを考えたい。楽しいし、いいことをしたと思えるし、いいお手本にもなる──つまり、みんなが喜べる。
「小さいことにくよくよするな!
しょせん、すべては小さなこと」より


親切というものを、喜んでやっている。そして、それを「楽しい」というのです。
子供さんたちが小さい頃からそれを受け継いでいるというのが、素晴らしいことです。
ゴミ拾いというささやかな行為、そういうことが習慣になり、癖になり、病み付きになっているという感じですね。
ボランティアの話をした時、同じことをお話しました。 こちら
そして、そういう喜んで楽しんでやっている人の姿を見たとき、いいなぁと刺激を受けて、やってみようという人が現れる、そうなればもっといいですね。

私がボランティアで東欧にいたとき、チームメイトたちと住んでいるアパート(マンション)の外を掃除していたことがあります。
それを、そこの住人のご婦人が見ておられて、その後、私たちが主催するイベントに参加してくれるようになりました。

そして、ある時颯爽と立ち上がり、「この人たちは、わざわざ日本から来てくれている。私は同じマンションに住んでいるのだが、ある時、誰も掃除しないマンションの庭を、この子達が掃除しているのを見て感動した」ということを話してくれました。

私たちは見られているなんて、全然意識していなかったのですが、見ている人というのもいるのです。これで日本人の株があがったならよいですが。
近所の人の意見というのは、説得力があるものです。日常をさりげなく見ているのですから、ごまかしようがありませんね。

ボランティア時代は掃除で評価を受けたかもしれない私ですが、今、子どもたちを見ていると、ちらかすことが専門です。それは親の姿を見ているからでしょう。近所からの評価が、もしも下るとしたら、ちょっと恐ろしい状況です。。。(笑)

今日もいい一日を

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写真は:ニラ
by (C)ひでわくさん
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kuri-maの参考記事
 募金・ボランティアをする国ランキングで日本の順位は?! 24時間テレビに思う日本人のボランティア気質


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