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2012年09月06日

「親切は思いついた時に よいことは気づかれないうちに」米のステッカーの言葉?!


想い・・・


今日はリチャード・カールソンの「小さいことにくよくよするな!」から、抜粋して紹介します。

親切は思いついた時に 
よいことは気づかれないうちに


米のステッカー





親切は思いついたときに


ここしばらく車に、あるステッカーを貼るのがはやっている。このステッカーを貼った車はアメリカ中を走っている。(実は私も貼っている)。
それには「思いついたときに親切な行為をしよう、意識せず美しくなろう*と書かれている。発案者はだれだかわからないが、前を走っている車にこれほど重要なメッセージが貼ってあるのははじめての経験だ。

思いついたときに親切にするのは、見返りを求めずに与える喜びを味わう最善の方法だ。しかも人に知られずにできるのがいい。

サンフランシスコのベイ・エリアには有料の橋が五つある。最近、自分のすぐ後ろの車の料金を払う人が出てきた。自分の順番が来た人が料金徴収所で車を止めて1ドルを出すと、「あなたの料金は前の車からもらいました」と告げられる。
これは見返りを求めず思いついたときに親切にする典型的な例だ。この小さな贈り物が後ろの車の運転者に与えるインパクトの強さは想像できるだろう。親切を贈られた人は、一日ずっといい人でいようと思うかもしれない。小さな親切が連鎖反応を起こすことはよくある。

これを練習するのに方法はいらない。心から出てくる行為だからだ。近所のゴミを拾ったり、匿名で寄付したり、お金に困っている人に無記名の封筒で幾らか送ったり、捨て猫を動物愛護教会に連れて行って生命を救ったり、教会や保護施設で困っている人に無料の食事を配る手伝いをしたり。ほかにもいろいろな親切が考えられる。親切にするのは楽しいことだし、高いお金がかかることでもない。

これを練習する最大の理由は、その行為が自分自身の人生に最大の充足をもたらすからだ。親切な行為をするたびに前向きの気持ちが生まれ、奉仕、親切、愛情という大切なことを思い出させてくれる。

それぞれが自分のできる親切を実行すれば、たちまち世界はもっと住みやすい場所になるだろう。
「小さいことにくよくよするな!
しょせん、すべては小さなこと」より


まさに私が常々思っていることです。
私たち自身の魂を輝かせるためには、自己中ではだめで、人のために愛情を注ぐ、そんな生き方が必要です。常に人の幸せを祈りあい、ちょっとした手を差し出してあげる、親切の束が、一人ひとりを幸せにし、世界中も幸せにする。私もそう信じています。

アメリカにはいろんな人がいますが、奉仕とかボランティアとか慈善とかそういう活動も盛んですし、そういうことが身についている人がいるんですね。
これを書いているカールソン氏も、その一人のようです。

*それにしても。。。(ちょっと余談です。)
このステッカーの言葉、英語ではなんていうんだろう。ちょっと調べてみたかったのですが、日本語訳からは出てきません。
訳としてはきっと間違いないのでしょうが、ステッカーに貼られている言葉ですから、もっと心に響く日本語にしてほしかったです。
前半も固いけれど、特に後半の「意識せずに美しくなろう」はなんだかよくわかりません。
英語と日本語の使われ方の違いもあるのでしょうが、文章と違い、こういうメッセージ性の強い言葉は、思い切った意訳も必要なんでしょう。
どういう英文かはわからないまでも、こんな言葉はいかがでしょうか。ということで、すでに冒頭にも(タイトルにも)載せてしまいました。

親切は思いついた時に
よいことは気づかれないうちに


作者の話のポイントを考えると、親切をするということと、それを匿名でする、ということ、二つが言いたいと思いますので、この方がいいかと思うのですが、訳者の方、すみません。


今日もいい一日を

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写真は:想い・・・
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