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2012年07月05日

やはり危険?! 子宮頸がんワクチンで567人が失神、817件の副作用報告(厚労省)


紫陽花〜雨上がり〜3






子宮頸がんワクチンについては、以前から危険であることを、お伝えしてきました。
日本で広く公的に援助され(地方自治体により異なる)、若い思春期の女の子たちが接種してしまっているものですが、やはり、というべきか、危惧していたことが起こっているようです。

接種後、失神が567件ということでした。意識がはっきりしなくなる、転倒による怪我など、全部で817件が報告されました。
もうこれ以上、若い女の子の人体実験のようなことはして欲しくないです。

医療現場からの声でもすでに接種開始直後から、こんなに頻繁に気分が悪くなるワクチンは他にない、と異常な様子を訴えていました。
567件という失神の件数もすごい、と思いますが、もしかしたらもっとずっと多いのではないか、と思います。
気分が悪くなったり、頭痛などがあることは、ほとんどだということです。打ったら調子が悪くなるもの、というのは、相当強い薬品だということですね。

「薬」というと、病気を治してくれたり、いいイメージしかないかもしれませんが、漢方薬などは別にして、普通病院で出してくれる薬というのは、無害なものはあまりないようです。
このワクチンに関しては、「劇薬」であり、そもそも「子宮頸がんの予防ができるのか本当の意味ではわからない」代物だということです。

サーバリックスの添付文書3項目には
「抗体価と長期間にわたる感染の予防効果及び子宮頸がんとその前駆病変の世予防効果との相関性については現時点では明確でない」とあります。
要するに病気の予防に結びつくかは不明と書かれているというのです。

3月末までの接種者数は推計でサーバリックスが253万人、ガーダシルが31万人ということです(3回接種のため、延べ634万人と53万人)。おそらくそのほとんどが、助成の出た中学や高校生の女子でしょう。こんなにも多くが接種しているのです。
今後13年度からは、新たに国で定期接種化されるということなので、もっと接種する子どもが増えるということになります。

果たして接種する必要があるのか、ということをもう一度考えてみたいと思います。

子宮頸がんの死者が若い女性たちに増加していることは確かです。
それは性体験の低年齢化によるものが大きい。それを防ぐために手っ取り早く、性体験前の少女たち全員にワクチンを接種したらいいということになったのです。

しかし、子宮頸がんの原因であるHPVに感染するということは、性経験のある女性には日常茶飯事のことであり、多くはがん化しません。自然になくなるのだそうです。発症するのは0.1%です。
それを発見するのは、定期検診で充分です。検診で発見されれば、完治できる病気だということです。
セックスパートナーをもったら、定期検診は必要になるのかもしれません。

しかし、このワクチンについては、手っ取り早く予防できるというような簡単なものではありません。副作用も顕著ですし、そもそも、子宮頸がんに万能なワクチンではありません。

先ほど、製薬会社が予防の効果は確認できていないと謳っているといいましたが、HPVのタイプからしても60%、もっと低い効果だという人もいます。そして、その効果は6年間と言われています。

HPVから癌になるのは10年かかるということです。検証は時間が掛かるとはいえ(国では検証する予定もないとのことですが)、危険なのは明白です。そして効果の確かではないものを、公的に無償化して接種する必要はないどころか、するべきではないでしょう。

それよりも、20歳以上の定期検診に対する援助をしてくれた方がはるかにリスクもないし、効果的、なおかつ公費もわずかで済みます。

検証不足の危険なワクチンを将来のある子どもたちに無差別に摂取させるのはどうか、ということです。
劇薬である限り、子どもの体質によっては、大変な副作用を引き起こすこともあるでしょう。

国の定期接種となることが、そもそも問題だと思いますが、予防接種だからなんでも打たなくちゃ、でなくて、よく考えてあげたいと思うのです。

以下は先回紹介した動画の内容の一部です。
参考にしてください。
【桜井裕子】子宮頸癌予防ワクチンの危険性[桜H23/1/7]
http://www.youtube.com/watch?v=NxigjyGuftE
子宮頸がんの原因…HPV(ヒトパピローマウィルス)15種類
         (性行為を通じて感染する)
        喫煙・ピル・食生活・ストレス・遺伝等の原因も考えられる
 HPVに一度感染しても、ほとんどは自然治癒
 子宮頸がんを発症する人は、0.1%程度

※癌化するのは、
 「複数の相手との性交渉をする場合」
 「長期にわたるウィルスの暴露で感染が繰り返される場合」

HPVに感染後、がん化するまでに10年
30歳未満の患者の急増=低年齢からの性交が原因
初交年齢16歳以下…19歳以上に比べて16倍
初潮から1年以内に初交…10年以上に比べて26倍
パートナー5人以上…0〜1人に比べて3.6倍
(これらの要因は、他の性感染症にも掛かりやすくなる)

子宮頸がんリスクが高くなるもの
 喫煙…子宮頸部の上皮にダメージ(ロマリンダクリニック・富永國比古院長)
 ピル…12年以上継続服用→リスク3倍(UCLA調査)

国内臨床成績
 10〜15歳の女性を対象とした臨床試験において、有効性の評価は実施されていない。

厚労省の医薬品第2部会

溝口委員:このワクチンが実際に効いたか効いていないかを最終的に判断できるのは、がんができたか、できていないかということになってくると、例えば、10代の女性に接種したあとに40代ぐらいにならないとはっきりした効果が判定できないということだろうと思う。そうした時に、販売後の調査においてもう少し明確に、10年後、20年後といったところまでフォローするような綿密な計画が必要かなという気がする。そこはどうなっているか。

医薬品医療機器総合機構:長期の有効性安全性についてもそうですが、確認が必要な製剤と言うご指摘はそのとおりだと考えている。実際にそういった調査・研究が可能であれば非常に有用だと考えている。(ただ諸々の事情で)なかなか長期にわたる試験は難しいと考えている。臨床研究のような形で実施されればよいと考えているが、まだ具体化していないのが現状。


子宮頸がんとその予防ワクチンについては、また追々お話していきます。


今日もいい一日を

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写真は:紫陽花〜雨上がり〜3
by (C)akemiさん
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興奮や失神、卒倒… 子宮頸がんワクチン接種で厚労省が注意呼びかけ
2012.6.27 19:29
 子宮頸(けい)がんワクチンを接種した際の強い痛みによるショックから気を失ったり、倒れたりするケースが多発しているとして、厚生労働省は27日、医療機関に対し注意喚起を行った。

 子宮頸がんワクチンは平成22年11月から小学校6年〜高校1年の女子を対象に接種費用の公費助成が行われている。注射は肩近くの筋肉に行われ、皮下注射の他の予防接種より痛みが強い。このため、注射そのものの痛みや恐怖、興奮などから失神したり、倒れたりする副反応が起きることがあるという。

 厚労省によると、接種後の意識消失などの症例は今年3月までに、延べ634万人に接種されたグラクソ・スミスクライン社のサーバリックスで683例、延べ約53万人に接種されたMSD社のガーダシルで129例。うち転倒して頭を強く打ち付けたり、鼻を骨折したりするなど二次被害が起きたケースも前者で38例、後者で13例あった。

 接種後30分から1時間で症状が現れることもあり、厚労省は(1)接種後の移動は医療従事者や保護者が付き添う(2)接種後30分程度はいすなどに腰掛け、安静にする−などの対策を徹底するよう呼びかけている。
上記産経新聞の記事。
削除されることが多いのでコピーしておきます。

kuri-maの参考記事
 純潔な乙女は検診の必要なし?!子宮頸がんの「コロンブスの卵」
 まず純潔、それがダメなら定期検診、子宮頸がん ワクチンは論外?!
 「摂取はちょっと待って!」子宮頸がんワクチンで副作用、日本でも死亡例が?!
 コワい子宮頸がん、もっと怖いワクチン?! 摂取はちょっと待って!! 〜中畑監督夫人の訃報を受けて〜
子宮頸がんワクチンについては、カテゴリーを設けていますので、そちらからもどうぞ


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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頸がん ワクチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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