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2012年06月29日

洪水で死亡少女に勲章授与?! 【北朝鮮のニュース】+日韓防衛協定の締結


2012.06.27 追分市民の森 アジサイ あおぐ


他人の自由を否定するものは、
自ら自由を受けるに値しない。


リンカーン











日韓の防衛協定が締結されるとのこと。ひとまず、ちょっと安心材料です。
それにしても、あまり巷のまたマスコミも関心がないのか、国内のトップニュースには入ってきません。検索しても国内は読売だけしか報道していないようです。添付したのはAFPというフランスの新聞社の記事ですし。

嫌韓家や反日派は喧々囂々(けんけんごうごう)でしょうが。
しかし、この協定は、とても必要なことだと思います。
北朝鮮や、中国が軍事的、思想的にどれだけ日本や韓国にとって脅威かということを、専門家も警鐘を鳴らしています。(放射能よりずっと怖いですよ。)

また、戦争だけでなく、災害時、例えば東日本大震災の時にも、もしこの条約があれば、自衛隊や在日米軍だけでなく、韓国の軍隊も出動してくれたはずなのです。もっと迅速な救助等の活動ができたことでしょう。

日本では想像もつきませんが、中国や北朝鮮には自由というものがありません。その昔日本でも、言論・結社などの自由が束縛されていましたが、その比ではなく、特に北朝鮮では、まるで囚人のように、自由に旅行(移動)すらできません。

そして、本当の囚人たちはといえば、獣のような劣悪な状況下に置かれているといいます。
そして、以前は思想犯が収監されたのですが、おそらく粛清は済んでいるのでしょう。最近は、貧しさゆえに脱北を計って失敗した人たちが大半になっているということです。

北朝鮮の人たちは、死と隣り合わせです。食べるものがないので、死ぬしかないから、脱北しようとする。残っても地獄、脱北を失敗して捕まってもまた地獄。
人身売買など奴隷状態を表す評価(米国務省の報告)でも、北朝鮮は最低評価となっています。つまり北朝鮮の人々は、奴隷状態と同じ、自由がない状態なのです。

洪水の来る中、金日成、金正日元主席の二つの写真を水上に掲げながら、水に呑まれ死亡した少女に、勲章が授与され、通っていた学校には彼女の名前が付けられることとなったということ。学校関係者、両親にも勲章が与えられたといいます。

純粋な少女の行為はすごいのかもしれませんが、かわいそうでなりません。洪水は仕方がなかったのかもしれませんが、死んで称えられても、両親も苦しいでしょう。

金日成、金正日をそこまであがめても、彼女を救ってくれたわけではないのに。
強烈な金主席信仰のように見えます。神様を信じない、共産主義(主体思想)の国ではありますが、神ではなく、金主席が神格化しているようです。
彼女たちは正しいと思っているのです。

そして、英雄行為を称えられた少女は、死後果たして天国に行けたのか?そもそも金日成はどんな霊界にいるんだろうか、ということを考えると、かわいそうですが、この少女も北朝鮮の人々も、神様が支配するあの世では、光を感じられないかもしれませんね。
きっと私たち以上に苦しい生活をして、苦労したであろう人たちには、報いがあってほしいと思うのですが。

北朝鮮は貧しさの限界にありますが、中国はとてつもない力をつけています。
中国産のものは買わないといっても、いろんな形で中国製のものが入り込み、大きな経済力をつけています。(太陽光のパネルも中国製だということですし、中国製テーマパークが世界進出なんてニュースもあります。↓下に添付)経済力だけではないでしょう。

中国にとって、北朝鮮は盾になる国ということですから(韓国と中国の間にあります)、北朝鮮が追い詰められれば追い詰められるほど、中国寄りになることでしょう。

洪水で亡くなった少女は死の瞬間、やはり故金主席の栄光を信じていたでしょうか。自由を願いはしなかったのでしょうか。ご冥福をお祈りします。


今日もいい一日を

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写真は:アジサイ あおぐ
by (C)ひでわくさん
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