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2012年05月13日

母の日に寄せて☆「姑が感涙する嫁の言葉」、母親に最も適した国(母親指標)?!「男の国」アフガンで大統領目指す女性etc.


お兄ちゃんね先に行っちゃったよ〜




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母の日には、最近は花を贈るようにしています。(カーネーション以外のものが多いですね。)
小さい頃は、母の日の贈り物が何がいいか、よくわからなかったのです。トンチンカンなものをあげていたような気がします。勤めるようになって、自分のお金でプレゼントを買えるようになってからも、あまり心底喜ばれるものは贈れなかったかも知れません。

結婚して、主人のお母さんという大切な存在ができて、母が二人になりました。
いろいろ贈ったのですが、誕生日なども含め、プレゼントはあまり喜ばれず…、やはりお花を贈るようになりました。姑は物よりも、真心がいいと思うのか、カードに添えたメッセージなどを喜んでくれました。
私はすでに姑を亡くしていますので、以前はあれこれヤキモキしたことがなくなって、ホッとしてもいますが、淋しかったりもします。

プレゼントをあげるのが母の日と思ってきましたが、そして自分が母になると、今度はプレゼントされる側になったりするわけです。
絵とか手紙とか…。なんでもありがたいとは思っているのですが、プレゼントのよい受け取り方、上手なリアクションの仕方、というのがあるような気がしますね。受け取り上手になりたいです。


姑が泣いて喜ぶ「嫁の言葉」6つというのを見つけました。

1:「こんなに素敵な人を生んでくれてありがとう!」

2:「私たち、ずっとお義母さまのそばにいますよ」

3:「子どもができたらもっと遊びにくるようにしますね」

4:「子育ての秘訣を教えていただけませんか?」

5:「夫はいつも“お袋の●●が一番だ”って言ってるんです」

6:「お義母さまが姑で本当によかった!」


若いお嫁さんには参考になるでしょうね。
私の場合、この項目を見ながら、至らない嫁だったな、もっとお義母さんを感動させ、泣かせてしまうくらい尽くしてかわいい嫁になれていたなら…と、悔やまれるけれど、もう相手はいません。

「孝行をしたいと思うときに親はなし」といいますが、お姑さんも同じですね。
私は父も舅も亡くしていますから、お父さん孝行や、甘えたり頼ったりももうできないわけです。

しかし、そこで終わりではないですね。いなくなったとしても、父の魂に話しかけ、お義父さん、お義母さんにも、尽くしていくことはできるでしょう。

それは言葉を置き換えれば、「供養」となりますが、供養にはお寺やお墓に出向いたり、お坊さんを呼ぶ、そんな形式ばったものばかりではなく、私たちが故人を偲び、きっと亡くなった家族に喜んでもらえるように、と頑張って生活し、まっとうに生きて、幸せになることではないか、と思います。
私たちが幸せに過ごすその傍らに、きっと大切な人の魂も、一緒に喜んでくれています。

白いカーネーションは故人にといいますが、私は、亡きお義母さんのために、もう贈れない花を買って、代りに楽しむのもいいかなと、思っています。
そして、母の日に一言カードにしたためていたように、お義母さんに語りかけてみようと思っています。
そういう個人を偲ぶ時間、というのはとても心落ち着く時間になることでしょう。


さて、昨年も記事を掲載した、母親指標というものが発表されました。
日本は昨年より2位順位を落として30位です。これは昨年述べましたが、母親の資質を求める指標ではなく、環境的なものです。

2012年母親指標ランキング 母親になるのに最も適した国
順位 トップ10位の国
1 ノルウェー
2 アイスランド
3 スウェーデン
4 ニュージーランド
5 デンマーク
6 フィンランド
7 オーストラリア
8 ベルギー
9 アイルランド
10 オランダ/イギリス

順位 ワースト10位の国
156 コンゴ民主共和国
157 南スーダン
158 スーダン
159 チャド
160 エリトリア
161 マリ
162 ギニアビサウ共和国
163 イエメン
164 アフガニスタン
165 ニジェール


そのランキングでもワースト2位に入るアフガニスタンの、ある女性のニュースも添付しました。女性には人権などないかのようなその国で、頑張る女性の姿、頭が下がります。

朝のお目覚め寛ぎタイム



母の日には、故人となった、お母さんやお祖母さんなどにも、お花を捧げるのはどうでしょうか。
お仏壇のある家では普段からしているでしょうし、おもてなし好きの方は、お客様のためにきれいにお花を活けたりすることはあるでしょう。
そういう、私たちが楽しむためのお花を、ご先祖も一緒に喜んでもらおう、という思いで、アレンジしたり活けたりすれば、当たり前の日常のことが、供養を兼ねることにもなってしまいます。一石二鳥ですね。

そうやって、大切な人たちと過ごす日々を重ねていく。それが、いつか、私たちに返って来るでしょう。
親が孝行する姿を見て子どもは育ちますし、供養する姿も見て育ちます。見ていなかったとしても、そのような親孝行の家庭、供養を大切にする家庭というのは、そういう思いやりを重ねていった、生活の雰囲気というものができあがっていて、そういう空気を吸って家族は育ち、健康を維持していきます。

お姑さんのプレゼントに悩みつつ、いつも笑顔とともに、お義母さんを立ててきた人は、いずれ息子さんによいお嫁さんを迎えて、嬉しい母の日となる種まきをしているのです。
また、亡くなった家族を大切にするそんなお嫁さんは、いずれ先祖になるときにも、親孝行の子供たちが忘れずにいてくれることでしょう。

親孝行と供養は、よい循環となって、ずっと続いていき、した人のところにもいずれ返ってくるものなのです。

生きている人だけでなく、亡くなった方にも、母の日を機に、お花を捧げて、笑顔で語りかけてみましょう。
ありがとうに、ありがとうで受ける母の日に寄せて ― 。


今日もいい一日を

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写真は:上 お兄ちゃんね先に行っちゃったよ〜
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朝のお目覚め寛ぎタイム
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kuri-maの参考記事
 母親になるのにベストな国ランキング、日本は?!【写真集】パキスタン、アフガニスタンの子どもたち


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posted by kuri-ma at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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