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2012年05月08日

「原点について」考えてみよう?! 若者たちに語り掛ける宮澤章二の詩9


ホケキョ。


「 原点について 」


鳥が鳥である 原点
それは つばさを持ったこと
魚が魚である 原点
それは 水中に生まれたこと

ぼくらは ぼくら人間の原点について
一度でも考えてみたことがあるか…

鳥たちは つばさを持ったから 飛ぶ
魚たちは 水中に生まれたから 泳ぐ

ぼくら人間は 直立する人類として
生き 歩く その意識を始めから持った

− 歩いてはいこう 生きていこう
それが 意志する人間の原点であるなら
ぼくらは 常に その原点に立とう




直立を始めたから人は考え始めたという、そんな説もあるようですが、人間は人間となったときから考えることができるようになったのでしょう。
精神というものは、いつから生れたのかわかりませんが、その漢字に表れているように、神さまが与えたものなのかもしれません。

人間の原点とは何なのでしょうか。
二本の足で歩くこと。
息をし、生きていくこと…。

それ以上に、もっと人間らしく、それぞれの個人にふさわしく、自分の意志に働きかけるものを求めていこうとする姿勢が、原点を求めることなのでしょうか。

精神の真ん中に「原点」を求めるならば、もともと私たち人間をつくった神さまに、聞いてみるのがいいでしょうね。
精神を研ぎ澄まし、魂にたずねる時、本当に私たちが心の底で求めていたものが、発見できるでしょう。

ちょっと欲張りな心は捨ててみて、本当の私の原点は何なのか、求めてみる。瞑想してみるのもいいでしょう。

原点に立ち続けることは、難しいこともありますが、そういうことを癖にしてみたいですね。


今日もいい一日を

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写真は:ホケキョ。
by (C)芥川千景さん
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宮澤章二
「行為の意味 青春前期のきみたちに



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この記事へのコメント
宮澤章二の詩を取り上げていただきありがとうございます。本日(1月23日)羽生市立三田ケ谷小学校の空き教室を利用し、宮澤章二記念館がオープンしました。是非一度おいでください。
Posted by 宮澤鏡一 at 2013年01月23日 09:57
宮澤鏡一様

ブログへのご訪問、コメントありがとうございます。
記念館のオープン、おめでとうございます。
機会がありましたら、ぜひ訪問させて頂きたいと思っています。

お父さんの詩を、発表してくださり、感謝しています。

Posted by kuri-ma at 2013年01月23日 12:02
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