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2012年03月05日

「勇気の系譜」…?!若者たちに語り掛ける宮澤章二の詩4


2012.02.22 和泉川 伐採


勇気の系譜


勇気は 人間のいのちの根源に在(あ)った
だから ぼくら人間の生き方を支えた

数えきれぬほどの歳月を
豪雪や洪水や日照りの 数万年を
生きぬき たくましく耐えさせたのは
転んでも起き上がる人間の勇気であった

たとえ一瞬でも勇気を見失うとき
僕らの精神はたちまち頼りなく崩れ
身体さえ 海綿(かいめん)のようにふやける

発言する人間の 根源に
行動する人間の 根源に
はるかな祖先から流れ続けて来た勇気は
いまもさわやかに 生き生きと光る
その火を だれも消すことはできない


宮澤章二
「行為の意味 青春前期のきみたちに」より



七転び八起きですね。

勇気は自分で奮い起こしたもの、ではあるのですが、きっと覚悟を決めた瞬間に、何かからエネルギーをもらうのです。
勇気というものは、祖先から受け継いできたものだと、宮澤さんは言います。
だから、勇気の火は消してはいけないと。

勇気というのは、もらうものだったのですね。そして受け継ぎ、また人に「はい」と渡してあげるもの。
自分の思いを捨てて、勇気を奮い起こしたということは、素晴らしいことですが、実は自分だけでできたことではないのでしょう。
それは、先祖や先人たちの願いだったのに違いありません。


今日もいい一日を

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写真は: 伐採 by (C)ひでわくさん
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宮澤章二
「行為の意味 青春前期のきみたちに



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