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2012年01月30日

「生きていてよかった」と思えること、第2詩集「百歳」より『教わる』*柴田トヨの「だれにも朝はやってくる?!」13


2012.01.24 和泉川 センダン



ベイスターズの中畑新監督が、NHKのサンデースポーツという番組に出ていました。監督は福島出身で、震災後被災地をよく訪れているそうです。
そして、少しでも慰めになり、助けになればと思って行くのだが、いつも逆に元気をもらうのだ、と話しておられました。辛抱強い、おしんのような人たちだ、本当に素晴らしい。誇りに思うと。

百歳の詩人、柴田トヨさんの第2詩集をようやく借りれました。(ちょっと出遅れたので、100何十番目から、予約を待ち続けてようやく借りることができたのです。)
柴田さんも震災直後から被災地に励ましの詩を書かれたりしていますが、こんな詩もあります。



教 わ る


母に縫い物を
教わりました
連れあいには辛抱を
教わりました
倅は詩を書くことを
教えてくれました
みんな 私には
役立ちました

そして今
人生の終わりに
人間のやさしさを
震災で教わったのです

生きていて よかった




「人間のやさしさ」を震災で教わったといいます。「生きていて よかった」と思うほどというのがすごいです。
「教わる」という姿勢がいいですね。これが力を得る秘訣かもしれません。
人から教わることは無尽蔵ですね。


今日もいい一日を

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写真は: センダン
by (C)ひでわくさん
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ラベル:百歳 柴田トヨ
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