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2012年01月29日

地球が青いのを知ったのはいつ?!《宇宙のニュース》


2012.01.25 和泉川 枯葉


どのひとひらの落葉も、
舞い落ちながら
宇宙の最大の法則の一つをみたす。


リルケ









考えてみれば、「青い地球」の姿を当然のように見ることができるようになってから、半世紀しかたちません。
今ではこんなに鮮明な写真まで見れます。すごいことです。

「地球が青かった」というのは、実際、人が目で見るまで分からなかったのです。想像を絶する美しさで、宇宙飛行士たちは、何か大きな存在、神的なものを感じざるを得ないのだそうです。
それまで地球の上から空を見上げてみることしかできなかったのですから、その地球を空から見下ろすというのは、全然違う観点から、広い視野で見るということでしょうか。

産業革命によって、航行技術が上がったりして、お皿のように世界の果てがあると思っていた状態から、地球は丸くつながっているんだ、と発見したことも、とても大きなことでした。

今は当然のことのように感じていますが、なんとすごい時代になったことでしょう。

青い地球の姿を見るためには、地球から出なければなりません。あるいは、大きな鏡で映すか。
私たち自身の姿も、正しく見ることはなかなか難しいことでしょう、

「地球は平らなはずだ」と思い込んでいる人が、話だけで信じるのは難しくても、見たとすれば一目瞭然ですね。

三つ目のニュースにあるように、宇宙の秩序、法則性というのはすごいものがあります。そして、この地球が、私たち人類の生にどれだけピッタリの環境を持っているのか、これは偶然ですまされるものではないでしょう。
偶然だとすれば、すごい確率の中で、私たちは息をし、水、光を得、食物を得て、成長し、世代を受け継ぎながら今まできたのです。

水ひとつ、酸素ひとつ、作るには途方もない技術力がいるし、作れたとしてもまだまだ自然のものに勝てません。
科学の力がなければ、地球や宇宙のすごさもわからなかったわけですが…。宇宙の法則をしっかり守れば、そのうちに宇宙移住も現実なものになる日がくるでしょう。それは科学が宇宙のすごさをもっと証明するという結果ともなりますね。


今日もいい一日を

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写真は:枯葉
by (C)ひでわくさん
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