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2012年01月18日

霊界ってあるんでしょうか?! 「去るものは追わず…」の意味


2012.01.17 和泉川 アジサイ



去るものは追わず、
来るものは拒まず




「幽霊っているんでしょうか」「神さまって…」「あの世って…」と見えない存在について考えたことのある方もおられるでしょう。

ブログのタイトルにもしていて、もっとも話したいテーマでありながら、毎日の記事の更新にかまけて、十分な説明をしないできてしまいました。
またブログ記事を書く中においても、そういうことを説明しておかなければ、いつも同じお話しかできないし、私の話すことも伝わらないと感じていました。

昨年末に連載の予告をしたのですが、実は夫が突然入院する事態になり、あまりに様々なことで追われるように年越しをしてしまい、準備に時間が取れませんでした。
私の実家では、父も入院中であり、母も重大な持病を持っていますのでそちらに行きたい思いもあり、体は一つしかない中で心配や悩みが噴出しそうでしたが、なんとか保って今に至っています。

まかり間違ったら死に至ったかもしれない夫でしたが、まかり間違わなかったので、生死はさまようことはなく、無事退院しています。しかし、瞬く間に時間が流れてしまいました。関西にいる両親のもとにはまだ行けず仕舞いです。
身内にそういうことがあると、普段より更に身につまされるのが、人の生死のこと、そして「死んだらどうなるのか」ということですね。

また、昨年伯母が亡くなった時も、従兄が一生懸命供養をしていましたが、亡くなった身内のためなら、できることはしてあげたいと思うのが、人情のようです。

でも、ハタと気づくと私たちは、あの世の仕組みも何も知らず、亡くなった人にとって何が必要なのかよくわからないというのが実際のところなのではないでしょうか。

そもそも、あの世なんてあるはずがないと思われる方もおられるでしょうが、一度あるかもしれないと思って聞いていただきたいと思います。

「霊界(あの世)はあるんでしょうか」これについては以下のような骨組みでお話していきたいと思います。

 「霊界ってあるんでしょうか」

1 霊界があるとしたら
   ・ 霊界を知るメリット
   ・ 霊界があるという証言
   ・ 死んだらどうなるのか

2 天国ってどんなところ?

3 地獄ってどんなところ?

4 私の行くのはどんな霊界なのか

5 亡くなった人のために、また生きている私たちのためにできること




今日トップに持ってきた言葉は有名な故事ですね。
「去るものは追わず」というのはあきらめの言葉のように使われることが多いですが、実は後に続く「来るものは拒まず」という言葉があっての言葉だと思います。

これは本来、人の縁を示す言葉だと思いますが、人の生き死ににも通じるのではないでしょうか。
亡くなった人をいつまでも恋しがり泣いてばかりいることは、その人をあの世に送り出してあげることにならず、亡くなった方のためにも、残された人たちのためにもなりません。

時間しか慰めにならないこともある、辛い「死に別れ」というものに対しても、受容することが出発だったりします。
人の生き死にというものは、本来私たちにはままならないものです。もちろん健康に気をつけたり、様々な努力も重要ですが、最終的には委ねなければならないものです。

だから「来るものは拒まず」という言葉がもっと重要なんでしょうね。
来るものは拒まずに受け入れる。そうすると、「去るもの」が持って行ってしまったと思った幸せが、自然にやってくるんですね。追いかけなくてよかった、ということになりますね。

生死で考えれば、「来るものを拒まず」という姿勢は、いずれ来る死を受け止めるということでしょうか。
あの世に去っていく人のことも追っても仕方がないように、またあの世からのお迎えも拒んでも仕方がないようです。受け止める。
それができるように、日頃から準備しておかなければいけないかなぁと思っているところです。


今日もいい一日を

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写真は: アジサイ
by (C)ひでわくさん
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