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2011年12月29日

アフガンの女性たち〜強姦され逆に姦通罪で服役「加害者と結婚するしかない」、トイレに5ヶ月監禁15歳妻など

15歳妻のニュースに、新記事(本人写真)を添付しました。

みなとの憂鬱。


寒さにふるえた者ほど
太陽をあたたかく感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど
生命の尊さを知る。


ホイットマン









アフガンだけではありませんが、中東での女性の立場は、ひどいとか、むごいとか口では表せません。女性の人権はないに等しいようです。
中でもアフガンは、以前にタリバンの夫に耳と鼻をそぎ落とされた女性のニュースを紹介しましたがタリバン夫に鼻と耳を削がれたアフガン女性?!話題の写真が大賞に、格別に信じられない残酷なニュースが目に付くようです。

2番目にあげたニュースは、7ヶ月前に結婚した娘と連絡が取れず実家の両親が捜索願を出していたもので、なんと夫の両親の家の地下のトイレに監禁されていました。売春を拒否したところ、殴打されて指の爪をはがれ、腕の骨は折れていたということです。
新ニュースからの情報だと、もともと彼女は、兄姉によって花嫁として5000ドルで売られたのだということ。

3番目のニュースは、国際社会からの批判を受けて、釈放とはなりましたが、生きていくため、暴行を受けた相手と結婚する道しかないという女性のニュースです。彼女は親戚の男性から強姦され、申し立てたところ姦通罪で2年間も服役しました。服役中に娘を出産しています。そして、彼女の血を分けた兄弟までも、姦通の罪を犯したとして、相手の男だけでなく、彼女と娘も殺そうとしているため、シェルターで生活しています。


 アフガニスタン独立人権委員会(Afghan Independent Human Rights Commission)によると、2010年には1年間で2700件の報告があった女性に対する暴力は、2011年には第2四半期だけで1026件の報告があった。また国際NGOオックスファム(Oxfam)の10月の統計によれば、アフガニスタンの女性の87%が身体的、性的、心理的暴力を受けた経験や、強制的に結婚させられた経験がある。


トップのデンマークのホテルのニュースはアフガンの女性たちの状況とあまりにも対称的なので載せてみました。
割高の料金を払うのですから、特別な待遇を受けられるのは、当然なことではないかと思います。(私も羨ましいですが。)
男女差別と訴えがあったようですが、これは差別ではなく、男女の違いでしょう。男性の喜ぶサービス、女性の喜ぶサービスは違います。それをよく理解しているということだと思います。
男性専用フロアをほしがる男性はいないでしょうから、差別などではありえないでしょう。

一度でもいいから、ひどい仕打ちを受けたアフガンの女性たちに、一流のホテルに泊まらせてあげたいですね。


今日もいい一日を

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写真は:みなとの憂鬱。
by (C)芥川千景さん
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kuri-maの参考記事
 人口増加の背後に幼児婚?! 火事、建物倒壊、身分詐称…etc.《インドのニュース》
 



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posted by kuri-ma at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 中東・イスラム圏、インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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