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2011年11月26日

収容所の「犬以下の生活」、核の準備?!【北朝鮮情報】


2011.11.25 和泉川 紅葉


もし自由社会が
貧しい多数の人たちを
助けることができなければ、
富める少数の人々をも
決して守り得ないであろう。


ジョン・F・ケネディ









北朝鮮の実情は、体験者の話を聞く以外方法はなく、それが最重要な証言なのだそうです。
以前、航空写真付きの収容所の記事を載せましたが…、もっと詳しいので参考に。↓ 今も、人間とはいえないような悲惨な状況の中に、多くの人たち(推計20万人!)が置かれていることが心痛いです。

延坪島砲撃のようなことが、再びないとも限りません。
また、核も準備しているのは間違いありません。

収容所だけではなく、国のほとんどで人が餓えているというのに、それでも、戦闘意欲がミエミエなのは恐ろしいほどですね。

「どんな政治的自由があっても、それだけでは飢えたる大衆を満足させない。」
と言ったのはレーニンでしたが、共産主義は崩壊し、それでは立ち行くことができませんでした。今発展をしている中国も、自由主義国との関わりの中で富を得て来たにすぎません。
この言葉は、大嘘ですね。政治的自由を奪うことで、飢えた人たちをさらに飢えさせた結果は、火を見るより明らかです。

理解できない北朝鮮の考え方ですが、中国の毛沢東の言葉からも、それがうかがい知れます。


戦争は私有財産と階級社会が発生して以後はじまったものであり、階級と階級、民族と民族、国家と国家、政治集団と政治集団の間の一定の発展段階における矛盾を解決する最高の闘争形態である。

政治が一定の段階にまで発展して、もうそれ以上従来どおりには前進できなくなると、政治の途上によこたわる障害を一掃するために戦争が勃発する。

歴史上の戦争は二つの種類に分けられる。一つは正義の戦争であり、もう一つは不正義の戦争である。すべて、進歩的な戦争は正義のものであり、進歩をはばむ戦争は不正義のものである。
われわれ共産党員は、進歩をはばむすべての不正義の戦争に反対するが、進歩的な正義の戦争には反対しない。

政治は血を流さない戦争であり、戦争は血を流す政治であるといえる。


毛沢東



(「ふむふむ、なるほど」なんて納得しないでくださいよ。)
詭弁であり、大嘘だというのが、よく理解できるでしょう。戦争を正当化する様々なコジツケの論理が見て取れたかと思います。

北朝鮮の人々が、その間違った思想の下から解放され、思いっきりおいしいものを食べれる日が早く来ることを、心からお祈りしないではいられません。


今日もいい一日を

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写真は:紅葉
by (C)ひでわくさん
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