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2011年11月07日

日本人は救いようのないバカなのか?! 国防とは、危機管理。


秋、爽やかな朝。


もし、あなたが
夢を現実に
したいのなら

あなたはその夢と
恋に落ちる
必要がある


シュラー博士








昨日中国の記事を上げたのですが、そこで紹介した動画の内容がとてもおもしろかったのです。すごくわかりやすいので、文章に起こすことにしました。

ちょっと調べると知る人ぞ知る、という人だったようで、インターネットテレビ局なるものを初めて作ってしまった人です。許平和(きょう・ひろかず)さんという華僑の方です。
「NC-KYO」サイトを訪ねてみましたら、最近の話題満載で話してましたね。TPPのこと、尖閣問題に対しても、触れています。
http://www.nc-kyo.com/
http://www.nc-kyo.com/watchtvprogram_kaori.html
「ウサマビンラディンしょもごもごもPart19」

昨日紹介した動画は、3年前のものですが、尖閣諸島での事件後、また震災後の今だからこそ、よくわかる内容かもしれません。アナウンサーのかおりさんとの会話で、関西弁で行われているのですが、二人の話を混ぜ込んでしまって、標準語に訳して(?)まとめました。
関西弁は動画だといいのですが、活字にすると、うまく表現できないようなので。(Wordも上手に変換してくれません。)

今日は前半の部分を紹介します。国防に関わることに関して、日本がいかに危機管理がないか、ということが、あきれるほどよくわかると思います。自衛隊、省庁、政府…、どこをとっても。
スパイが入り込むまでもなく、素人でも簡単に落とせそうな日本の状況ですね。

隣国のトラップに注意せよ

洞爺湖サミットは、ちょうど中国ろきょうこう事件の記念日だった。
その日に自衛隊が招かれて行っている。自衛隊の中でも反対があったらしいが、のこのこ行っている。これは招待じゃない、謝罪しに行ったとすり替えられる。中国が自分たちの手柄にするために利用されるだけ。実際、(中国)現地ではそういう報道がされた。一方、日本では行ったという情報すら流れていない。

四川のとき何で「日本の救難ヘリを出してくれ」と言ったのかといえば、しょうかいけい(?)や救難ヘリ、パイロットの習熟度を見たかったからだ。
レーダーの能力がMD(ミサイル防衛)の計画の一番根本。
中国からレーダー網の情報を共有しましょうよ、と勉強会を開きませんかと誘われた。「お互いに領空侵犯することがありますよね」という理由だった。 (お前だけだろ。)「技術力を共有するために、お互いに調整しましょう」と。
これを「うん」と言って、本当に開きかけた。自衛隊、恐らく防衛省が。本当なら、首相、内閣が反対すべきこと。

小池さんが辞めた。
イージス艦の情報が漏れたが、誰も責任を取らなかった。筋が通らない。スティルスキーを導入予定が中止になったほど、米からペナルティーをくらっていた。イージス艦の漏洩で米の防衛システムを総入れ替えせざるをえなかったというのに、これ以上もらされたら大変というわけ。官僚ともめたとかじゃなく、小池さんは実はそれで責任を取った。もし辞めなかったら、MD計画にも参加できなかった。
彼女の男らしい行為をもっとアピールすべきだが、それは言えない内容。防衛に関わるから。(めっちゃ女前。)米の評判いい。米の後押しがあったから、首相候補と言われた。

日中のレーダー勉強会について、誰かが米に知らせ、米政府から日本に即座にストップがかかった。
でも、止めさせられた人たちは理由がわからなかっただろう。「何かわからないけど、怒っているぞ。情報交換っていいことではないのか???仲良くすることなのに???」と思っただろう。(どアホだよね。)
危機感がないというのは、こういうことだ。
(戦後63年日本はどこまで腐っていくのか。)

つい先日、日本から四川省に物資を積んで自衛艦が入っていった。
向こうでウェルカムのセレモニーがあって、艦内でレセプションしている。戦後初めて日本の軍が入った、熱烈歓迎だ、と言いながら、全部情報を取られた。酔っ払わせられて、横にピタッと付かれて、「どうなの」と聞かれて、現場の自衛官は人がいいから、「こうだ、ああだ。こういう噂もある…とペラペラ、全部。(ちょろいものだね。)

それを米の国防総省はメチャ怒っている。(それはそうだ。どこまで、お前ら詰めが甘いんだと。お人好しというか…。)
ライスさんは切れまくっている。(米国は)日本は防衛戦線を張っているのか、それとも中国と張りたいのか、はっきりしろと思っている。

中国は日本の自衛隊と情報を交換するのは今はウェルカム。(そりゃ情報取りたいもん。)で、日本にも中国の軍艦が来ています。日本にはあまり関係ないが。でも港に入ってくると、ここは浅い、深い、大きな軍艦が入れるかどうか等々は、現場の自衛隊は全部わかっているが、外から分からない防壁になることを、国防に関わることを全部教えざるを得ないし、すべてデータを取られている。
http://www.nc-kyo.com/
2008.08.26 隣国のトラップに注意せよ



明日、後半の部分を紹介したいと思いますが、一般人の私たちに関わる部分で、わかりやすい話が出てきます。
こういうことを分かっていて中国人と接しないと、完璧に意のままに洗脳されやすい日本人であることは、間違いがないですね。
昨日、日本人はお人好しだから仕方がない的な話をしたのですが、もちろん、中国人の危険性を知った上で、ということです。
私はあまのじゃくだから、見極めようと付き合いますが、ハナから敬遠するという人もやむをえないと思います。

タイトルに対する答えを。
日本人はどうしようもないお人好し、馬鹿がつくほどであるといえるかもしれません。しかし、日本人のバカさの中にも、長所はあり、「救いよう」は、私たち自らが作り出していくしかないし、その道はあると思うのです。
私たちが、一生懸命、何かやるべきことをしている。あるいは、夢に向かってしていること、それがその答えかもしれません。

笑顔のバリアをまとって、悪いものにも毒されずにいきましょう。


今日もいい一日を

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写真は:秋、爽やかな朝。
by (C)芥川千景さん
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無断転用はご容赦願います

今日の記事を再編集して新しい記事にしました
 http://kuri-ma.seesaa.net/article/297053850.html




ラベル:NC-KYO 許平和
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