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2011年10月21日

私の心の角砂糖が「溶けてゆく」柴田トヨの「だれにも朝はやってくる?!」9


夕焼け〜





溶けてゆく

ポットから
注がれる
お湯は
やさしい
言葉のようだ

私の
心の角砂糖は
カップのなかで
気持ちよく
溶けてゆく


そのごとく、とても気持ちよく溶かされていくようです。涼しくなってきたら取り上げたいと思っていた、柴田トヨさんの詩の中でも特に私の気に入っている詩のひとつです。

「ポットから注がれるお湯は やさしい言葉のよう」

私の心はもしかして角砂糖のように固くなってしまっていたのかもしれませんが、カップの中で気持ちよく溶けていくかのように、やさしい言葉で頑なな思いが溶けてなくなること、ありますよね。あります。
そんなやさしい言葉を、今度は私の方から、ちょっと掛けちゃったりして。

お湯に角砂糖が溶けるような、やさしい言葉、気持ちのいい言葉。心が溶けると笑顔が浮かび、その笑顔がやさしい言葉を呼んで…。
気持ちのいいが伝染するような日があってもいいかなと。

ありがとう
ごめんなさい
ゆるしてください
愛しています

こんな言葉を私自身に向けて繰り返し言うのがいいとか。まず自分を癒し、ゆったりさせたら、人に対してもまた優しい言葉がでてくるかもしれません。
「ありがとう」も魔法の言葉だと言われています。

心を込めた言葉は特に何かを溶かすんですね。ホッとさせたり、気持ちをゆったりさせる。
よい一日のためには、ほっとするよいティータイムも必要かもしれません。コーヒーでも飲みたくなりましたね。

今日もいい一日を

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写真は:夕焼け〜
by (C)akemiさん
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